nako-club

奈良交通の私設ファンクラブ「nako-club」がつくるページです

「イベント出展」に関する記事

奈良クラブ応援ラッピングバスを運行

奈良交通はサッカーの奈良クラブを応援するラッピングバスを運行する。7月13日にはクラブの本拠地であるならでんフィールド(鴻ノ池陸上競技場)で完成を祝う式典が行われ、16日のホームゲームでは展示イベントが実施された。

車両は平城営業所の中型車(奈良200か10-45・エルガミオ)で、クラブカラーである青と赤を基調にエンブレム・チームロゴなどが描かれている。

7月17日からならでんフィールド付近を経由する加茂線、佐保山線を中心に運行する。

夜行高速バス「やまと号」新宿線30周年イベント当日の模様

奈良交通は7月15日にJR奈良駅付近の特設会場で「夜行高速バス『やまと号』新宿線30周年イベント」を開催した。

当日の奈良市の最高気温は36.8℃にのぼったが、猛暑にもかかわらず多くの来場者でにぎわった。

夜行高速バス「やまと号」新宿線30周年イベントに出展されたやまと号車両(奈良200か10-95)

夜行高速バス「やまと号」新宿線30周年イベントに出展されたやまと号車両(奈良200か10-95)。車内は冷房がつけられ、来場者に開放されていた。

夜行高速バス「やまと号」新宿線30周年イベントに出展されたボンネットバス

イベントに出展されたボンネットバス。イベント終了後はやまと号車両とともに試乗会が行われた。

企画展「奈良を観る~大和路・バスがゆく」 奈良市美術館で開催

奈良のバスをテーマにした企画展「奈良を観る~大和路・バスがゆく」が、7月10日から奈良市美術館で開催されている。バスを通して奈良の近代化を見つめなおす内容で、大正期から昭和50年代までの写真やパンフレットなどが紹介されている。

奈良交通はこの企画展に協力して昔のバスの写真などを提供するほか、開催期間中に展示会場でグッズ販売も行う。

企画展は8月12日まで開催(月曜日は休館(7月16日は開館し、7月17日は休館))。観覧料は一般300円。

夜行高速バス「やまと号」新宿線30周年イベントを開催

奈良交通は、7月15日にJR奈良駅東側のバス操車場で「夜行高速バス『やまと号』新宿線30周年イベント」を開催する。

夜行高速バス「やまと号」は1988年8月6日に運行を開始した。開業30周年を記念してイベントを実施する。

  • 開催日時
    2018年7月15日 10時~15時30分(雨天決行・荒天中止)
  • 場所 JR奈良駅東側バス操車場
  • イベント内容
    • 夜行高速バス「やまと号」車両展示
    • ボンネットバス展示
    • グッズ販売(バス部品の販売はない)
    • 子ども制服記念撮影
    • 子ども抽選会
    • 夜行高速バス・ボンネットバス試乗会(15時30分~)
      (事前申込が必要・7月6日必着)

「奈良のバス100周年記念フェスタ」当日の模様

奈良交通は5月27日・28日の両日、宇陀市の道の駅「宇陀路大宇陀」で「奈良のバス100周年記念フェスタ」を開催した。奈良県のバス事業ゆかりの地で開催されたイベントは、好天に恵まれ多くの来場者でにぎわった。27日午前には関係者や来賓を招いた式典が開催された。

ボンネットバスなど各種車両の展示

道の駅の駐車場ではパトカー、タクシー、A型フォード、ボンネットバスが展示された。

ジェイ・バス株式会社所有のボンネットバス

ジェイ・バス株式会社所有のボンネットバス(いすゞBX553、車体:北村製作所、1960年式)。羽後交通で活躍ののち長らく放置されいたものをレストアして2013年に再登録した。

式典ののち関係者や来賓を乗せたボンネットバスが出発した。

ボンネットバス試乗会

関係者の試乗に続いて、事前に募集した一般客を乗せた試乗会も行われた。