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「ボンネットバス」に関する記事

五條市バス専用道のボンネットバス 運行日程追加

奈良交通は8月下旬に五條市のバス専用道でボンネットバスを運行するツアーを実施したが、好評につき運行日程を追加し、9月28日から30日まで運行する。

運行は「奈良営業所おすすめ企画 懐かしのボンネットバスで行く幻の五新鉄道」という名称のツアー企画となっており、乗車には予約が必要である。

五條市バス専用道でボンネットバス運行

奈良交通は8月23日から31日まで、五條市のバス専用道でボンネットバスを運行する。

運行は「奈良営業所おすすめ企画 懐かしのボンネットバスで行く幻の五新鉄道」という名称のツアー企画となっており、全日程とも予約で満席となっている。

五條市のバス専用道は、かつて国鉄阪本線として建設されたもので、軌道敷の一部をバス専用道として利用している。阪本線は五條と新宮を結ぶ五新線の一部であったことから、五新鉄道と呼ばれることもある。

専用道では、国鉄バス(現、西日本JRバス)が五条駅-城戸でバスを運行していたが、2002年から奈良交通が運行を引き継いだ。道路施設の老朽化のため、9月30日で専用道が閉鎖されるのに先立ち、本ツアーが企画された。

奈良交通のボンネットバスは3月14日まで定期観光バスとして運行していたが、それ以降、定期運行はない。

ボンネットバス復活

奈良交通は創立70周年を記念して、ボンネットバスを定期観光バスで運行する。

近年休車状態となっていた1966年式のボンネットバス(いすゞBXD30)を整備のうえ運行する。このボンネットバスは、2004年から2005年にかけても定期観光バスとして運行しており、およそ7年半ぶりの復活となる。

創立70周年にちなんで登録番号を「奈良230い・・70」に変更し、「シーカくん号」の愛称で運行する。

「ボンネットバス「シーカくん号」で巡る西の京」

  • 運行日
    2013年4月26日~5月6日の毎日、
    5月10日~11月30日の金曜・土曜・日曜・祝日、
    2014年3月1日~14日の毎日
  • 発車時刻 JR奈良駅 9:30 近鉄奈良駅 9:35
  • 観光場所 薬師寺、唐招提寺、平城宮跡朱雀門、東大寺(下車後解散)
  • 所要時間 約3時間
  • 料金 大人2,500円 小人1,000円
    (薬師寺玄奘三蔵院「大唐西域壁画」が公開されない場合は、大人2,200円 小人900円)
  • 定員 1日あたり26名限定
  • 車両 いすゞBXD30(1966年式)
  • ボンネットバスで運行できない場合は通常の車両で運行する。

ボンネットバス展示の話題

3月6日に大和郡山市の大和郡山商工会館で行われたイベントで、奈良交通のボンネットバス(いすゞBXD30)が展示された。

イベントは都市計画道路藺町(いのまち)線の開通を記念したもので、ボンネットバスのほか消防車や白バイも展示された。このほか、奈良交通のレトロ調バス「バンビーナ」を使用して、市内を周遊するバスが運行された。

奈良交通ではボンネットバス1台が奈良営業所で保存されているが、近年は営業運転されることはなかった。当日は約5年ぶりに公の場に姿を現したものの、車検を受けていないため公道を走行することができず、レッカー車で搬入・搬出された。

ボンネットバス運行休止

奈良交通はこのほど定期観光バスの運行予定を発表した。

昨季は通年運行していた「ボンネットバスで行く東大寺二月堂と元興寺」は今季は設定しておらず、 他のコースでもボンネットバスによる運行の予定はない。

使用していたボンネットバスは奈良交通が1966年から路線バスとして使用してきた車両で、除籍後も奈良営業所構内で保存されていた。 2004年に営業運転ができる状態に整備され、定期観光バスとして復活を遂げた。