nako-club

奈良交通の私設ファンクラブ「nako-club」がつくるページです

「連節バス」に関する記事

連節バスの運行は来春に延期

奈良交通は光台住宅線で予定している連節バスの運行開始時期を来春に変更した。

光台地区で増加が見込まれる通勤需要に応えるため今春から準備を進めてきたが、運行開始は当初の予定から半年程度延期することになった。

愛称は「YELLOW LINER 華連」に

精華町は連接バスの愛称を公募し、選考の結果、「YELLOW LINER 華連」(イエローライナーかれん)に決定した。

当初、黄色一色だった車体の塗装はデザインが変更され、黒色のアクセントがラッピングされた。

連節バスを導入

奈良交通はこのほど連節バスを2台導入した。平城営業所に配置し、今秋をめどに光台住宅線で運行を始める。

光台地区は2018年にかけて企業立地が相次いでおり、通勤需要に応えるため連節バスが導入されることになった。

今回導入した車両はスウェーデンのスカニア製(ボディーはオーストラリアのボルグレン製)で、輸入車でありながら日本の市場に特化した車種である。登録番号は「奈良230あ10-01」「奈良230あ10-02」と、希望ナンバーの交付を受けている。

現在、光台住宅線の一部の停留所では、連節バスの長い車体に対応するための工事が行われている。