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奈良交通の私設ファンクラブ「nako-club」がつくるページです

「経路変更」に関する記事

10月1日ダイヤ変更

奈良交通は10月1日に各線でダイヤを変更する。

(東吉野村内路線の休止については「東吉野村内の路線を休止」を参照。)

  • 平日のJR奈良駅発11時11分の[77]緑ヶ丘浄水場前行きを増回する。
  • 加茂線の「梅美台三丁目」停留所に南行きのりばを新設するほか、運行時刻を変更する。
  • [文]高の原駅-奈良大学構内系統の運行時刻を変更する。
  • 木津川市城山台地区の開発の進捗に伴い、木津南循環線に「木津城山台中央」「木津城址公園」「木津城山台九丁目」停留所を新設し、運行時刻を変更する。
  • 学園緑ヶ丘線の「西奈良中央病院前」停留所を「百楽園五丁目」に改称する。西奈良中央病院は9月1日に約800m東(鶴舞町六丁目停留所付近)に移転している。
  • 富雄庄田線で系統を変更するほか、運行時刻及び運行回数を変更する。主に学研北生駒駅から傍示の間で始発を繰り下げ、最終を繰り上げる。
    延長 [154]富雄駅→育英西校→傍示 (庄田→傍示を延長)
  • 天理桜井線の桜井駅北口発[60]川合東口経由天理駅行きを、早朝に1便(土曜日は2便)増回する。
  • 榛原東吉野線の運行回数減回にあわせて古市場線で運行回数を増回するほか、大宇陀線で運行時刻を変更する。
  • 八木御所線の大半を橿原神宮駅発着とし、八木駅への乗り入れは平日のみ3往復に減回する。
  • 飛鳥線(明日香周遊バス)の健康福祉センターと天武・持統陵の間を、中央公民館、野口経由で運行する。

やまと号東京ディズニーリゾート・横浜線を東京スカイツリー経由で運行

奈良交通と京成バスは、6月18日出発便から、夜行高速バスやまと号(海浜幕張駅-五位堂駅)を「東京スカイツリータウン前」経由で運行する。

これにより、千葉発奈良行きの東京ディズニーシー以遠の到着時刻が15分繰り下げられ、千葉発奈良行きの上野駅以遠の発着時刻が10分繰り下げられる。

「東京スカイツリータウン前」停留所は、東京スカイツリーから運河を隔てた浅草通り沿いに設けられる。奈良交通グループホームページでは、停留所から東京スカイツリーまで徒歩約3分と案内されている。

3月20日ダイヤ変更

奈良交通とエヌシーバスは3月20日に各線でダイヤを変更する。近鉄・JRのダイヤ変更にあわせて時刻を調整するほか、一部の路線で運行経路を変更する。また、天理方面の一部路線の担当営業所を変更する。

  • 天理都祁線、山添水間線、▲天理大学線、天理桜井線(▲一部除く)、天理シャープ線(一部)、奈良天理線(一部)、東山線(日笠-大平尾系統の一部)の運行を、奈良営業所から榛原営業所に移管する。
  • 天理都祁線[21]天理駅-山辺高校系統の国道福住-山辺高校の経路を、上入田経由から針インター経由に変更する。
  • 京田辺市東部循環線の新田辺駅-草内郵便局前の経路を、田辺本町・京田辺市役所経由から、田辺職安前(内回りのみ)・加波羅橋前・東田辺(内回りのみ)経由に変更する。
  • 三山木東畑線の運行を見直し、6往復運行していた[91]三山木駅-高船系統のうち4往復を水取止まりに短縮する。
    新設[90]三山木駅-水取
  • ▲加茂線の急行[112]JR奈良駅-浄瑠璃寺系統の12時台と16時台の運行を取りやめる。運行回数は8往復から6往復になる。
  • ▲平日朝の富雄団地循環線の最短運行間隔を5分から7分にする。これにより7時台の運行本数は、富雄駅発大阪方面の電車の運行本数と一致する。
  • ▲平日朝の学園高山線で2本増回する。これに伴い、西登美ヶ丘真弓線の8時台の運行間隔を5分から6分にする。
  • ▲土曜・日祝日の21時台の西登美ヶ丘真弓線の運行を減回する。西登美ヶ丘五丁目行き[8]系統と学研北生駒駅行き[126]系統を統合し、西登美ヶ丘五丁目経由学研北生駒駅行き[128]系統で運行する。

その他各線で時刻や運行回数を変更する。

奈良公園で社会実験実施

奈良県ほか各種団体は、10月24日から11月3日までの土曜・日曜・祝日に交通社会実験を行った。

平城遷都1300年祭交通社会実験(10月24日・25日実施)

2010年に開催される平城遷都1300年祭のパーク&バスライド実施に向けたデータ収集を目的として、木津川市中央体育館に無料駐車場を設置し、県庁前まで無料シャトルバスを運行した。

これまでは京都方面からの観光客には奈良阪町の駐車場で対応していたが、本実験では初めて市外に駐車場を設けた。

奈良公園交通社会実験(10月31日・11月1日・3日実施)

観光シーズンの休日に交通渋滞が慢性化していることから、適切な交通誘導と公共交通機関の利用促進を図るために実施した。昨年11月に同様の実験を行ったが、その結果を基に実験内容を一部変更した。

  • 県庁東交差点から大仏前交差点までを東行一方通行、大仏前交差点から高畑町交差点までを南行一方通行とし、1車線を歩行者専用とした。
  • 奈良公園を周遊する「奈良公園ぐるっとバス」を運行した。昨年同様、県庁前から奈良公園と若草山麓を経由して県庁前に戻るルートで、電気バスなどの小型バスで運行した。
  • 国道24号、奈良市役所、奈良阪に郊外駐車場を設け、奈良公園まで無料シャトルバスを運行した。
  • 奈良交通は、実験期間中、市内循環線(内回り)、山村線・東山線(JR奈良駅行き)の破石町から県庁前の区間を奈良ホテル経由で運行した。

4月1日ダイヤ変更

奈良交通は4月1日に一部の路線でダイヤを変更する。詳細は下記のとおり。

  • 市内循環線深夜バスの運行時刻を3~7分繰り上げる。
  • リハビリセンター線のうち橿原神宮駅発の1便を、八木御所線の[31]系統(近鉄御所駅-橿原神宮駅)と統合し、近鉄御所駅→リハビリセンターの運行とする。
    変更 [71]リハビリセンター→八木駅→橿原神宮駅(片道系統に変更)
    新設 [72]近鉄御所駅→橿原神宮駅→八木駅→リハビリセンター
  • ハーモニーシティ木津線ほかの州見台八丁目停留所を南に200m移転し路線を延長する。現行の転回場を廃止するための措置。現在の州見台八丁目停留所は「州見台八丁目北」に改称する。
  • 奈良文化短大線の「奈良文化女子短期大学」停留所を「奈良文化高校」に改称する。
  • 当麻新庄線の「西葛城消防署」停留所を「葛城消防署」に改称する。
  • 八木新宮線、十津川線の「辻堂局前」停留所を「辻堂南」に改称する。
  • 八木新宮線、十津川線の下記区間を新道に載せ替え、廃止区間の停留所を廃止する。また、関係する一部区間の運賃を引き下げる。
    載替区間 廃止停留所
    長殿発電所前-旭橋 にごり谷、田長瀬
    二津野-七色 七色隧道口
    大津荷-宮井大橋 敷屋、敷屋大橋

その他一部路線で運行時刻を変更する。