2017年3月
写真の車両は、八木新宮線に向けた新製車両として1992年7月に登場した。24年以上にわたって八木新宮線などさまざまな路線で活躍してきたが、2017年2月27日をもって運行を終了した。
八木新宮線の開通50周年を記念して、同型車の多くに沿線の観光地の写真がラッピングされた。288号車はその対象とはならず、新製当時のカラーリングを保ったまま最後まで活躍した。
写真は冬季の臨時バス「霧氷バス」として運行されたときのもの。霧氷バスには八木新宮線の車両も応援に入ることがあった。
写真の車両は、八木新宮線に向けた新製車両として1992年7月に登場した。24年以上にわたって八木新宮線などさまざまな路線で活躍してきたが、2017年2月27日をもって運行を終了した。
八木新宮線の開通50周年を記念して、同型車の多くに沿線の観光地の写真がラッピングされた。288号車はその対象とはならず、新製当時のカラーリングを保ったまま最後まで活躍した。
写真は冬季の臨時バス「霧氷バス」として運行されたときのもの。霧氷バスには八木新宮線の車両も応援に入ることがあった。
2014年から市内循環線向けにハイブリッドバスが順次導入されている。
2016年に導入された2台は行先表示にフルカラーLEDが導入され、視認性が良くなった。系統番号は往時の市内循環の方向幕を思わせる黄色地に白い文字で表示されている。
撮影後1週間足らずで、系統番号の文字が白から黒に変更された。このように表示内容をすぐに修正できるのもLED表示器の長所である。
2016年10月、カタカナだけの新しい停留所「キトラ」停留所が誕生した。
国営飛鳥歴史公園「キトラ古墳周辺地区」の開園により、飛鳥駅からキトラ古墳までの路線(飛鳥キトラ線)が新設された。運行は1日5本と少ないが、キトラ古墳を訪ねるときは近鉄壺阪山駅から歩くこともできる。
壺阪山駅に近いこともあり、飛鳥キトラ線は壺阪山線と共通の運用が組まれている。
1月から2月にかけて、奈良県の東部や南部の山々では霧氷が見られ、各地から登山客を集める。週末には主要駅から「霧氷バス」が運行される。
霧氷バスには八木新宮線の車両も応援に入るが、この日は3台並んで発車を待っていた。
八木新宮線には新型車両が入り、車両の置き換えが進んでいる。この型の車両が並ぶ姿は貴重な一コマとなった。
いすゞ前後2扉車U-LV224N改の横からの外観。前中扉ノンステップバスの導入が進み、前後扉の車両は徐々に減少している。
改造形式も含めた同型式の車両は1993年に5台(3扉車3台を含む)、1994年に17台導入された。車齢20年を超えた2014年から順次廃車が進んでいる。