2013年4月~12月
2012年4月に運行を始めた安堵町コミュニティバス。かつては平端駅から安堵町を経て法隆寺前へ向かう路線バスが運行されていたが、久しく途絶えていた。7年ぶりに復活した路線バスが平端駅前の狭隘区間に姿を現した。
2012年4月に運行を始めた安堵町コミュニティバス。かつては平端駅から安堵町を経て法隆寺前へ向かう路線バスが運行されていたが、久しく途絶えていた。7年ぶりに復活した路線バスが平端駅前の狭隘区間に姿を現した。
新春の大野寺。磨崖仏と枝垂桜で知られるこの寺は桜の頃には賑わうというが、正月の二日とあっては初詣も終わったのか、辺りはひっそりとしていた。
実りの秋。色づく稲穂とバスを写真に収めようと山村線の終点山村町あたりに出向いた。ここに限ったことではないが、田んぼと道路に段差があったり、間に柵があったりして、一枚の絵にうまく収まる場所は意外に少ない。
探し回って見つけた場所がこの地点。最新鋭のノンステップバスが駆けていった。
1972年7月1日、奈良交通では初めて、学園前地区の路線に系統番号が導入された。学園前地区には似通った名前の停留所が多く、誤乗が相次いでいたことが導入の背景にあった。
写真の1系統は、導入当初から変わらず、学園前駅と東登美ヶ丘一丁目(当初は登美ヶ丘東一丁目)を結んでいる。
2011年9月の台風12号は紀伊半島の各地に大きな被害をもたらした。奈良交通の路線でも各地で長期間にわたる運休が続いた。八木新宮線は災害から2ヶ月を経て、一部区間を迂回した上で八木と新宮を結ぶ運行を再開した。車両前面の垂れ幕は、運行再開のときから取り付けられた。
被災地域である十津川村と五條市の復興の願いとそこで暮らす人々への応援を垂れ幕に託して、バスは今日もゆく。