2007年4月~5月
氷の神様として知られる氷室神社。5月には献氷祭を行い製氷業者の信仰を集めるが、春は満開の桜で人々を迎える。境内にはソメイヨシノのほか枝垂桜も咲き競い、見頃ともなると道路にまで人があふれる。
氷の神様として知られる氷室神社。5月には献氷祭を行い製氷業者の信仰を集めるが、春は満開の桜で人々を迎える。境内にはソメイヨシノのほか枝垂桜も咲き競い、見頃ともなると道路にまで人があふれる。
雪化粧の平城宮跡をゆく。それと言われなければ、一面に広がる空き地が古(いにしえ)の都だったとは想像がつかない。朝から降り続いた雪は止んだが、1300年前の都人も見たであろう三笠の山並みは遠く霞んで見渡すことはできなかった。
秋は休日ともなると多くの行楽客が奈良を訪れ、市内の道路は激しい渋滞に見舞われる。間隔をあけて走っていたバスもいつの間にか続行運転となっていた。
撮影当時は奈良公園付近で一方通行規制が敷かれており、市内循環内回りなどの路線は破石町から県庁前まで迂回運転していた。
近鉄けいはんな線開業日の一コマ。鉄道の開業にあわせて、北大和、平城営業所管内の広い範囲でバス路線が再編された。
写真の学研北生駒駅は奈良交通北大和営業所の至近に設けられ、付近を走るバス路線はすべてここに乗り入れるようになった。
王寺駅から上牧町へ向かう路線の光景。河合町・上牧町の丘陵地帯には西大和ニュータウンが広がり、王寺駅からのバス便が多数設定されている。かつては11m車が活躍していたが、2000年代前半からは10m車や9m中型車が主力となっている。
左側の壁の向こうを西名阪自動車道が走る。