8月13日~16日は土曜ダイヤで運行
奈良交通とエヌシーバスは、8月13日から16日まで土曜ダイヤで運行する。
これは、お盆期間中に通勤利用が減少するのと、近鉄が同日を土・休日ダイヤで運行するのに対応するための措置である。
また、北和地区で運行している深夜バスと、大阪難波と奈良を結ぶ深夜急行バスは運休する。
奈良交通とエヌシーバスは、8月13日から16日まで土曜ダイヤで運行する。
これは、お盆期間中に通勤利用が減少するのと、近鉄が同日を土・休日ダイヤで運行するのに対応するための措置である。
また、北和地区で運行している深夜バスと、大阪難波と奈良を結ぶ深夜急行バスは運休する。
8月6日から15日まで奈良公園一帯で「なら燈花会」が催されているため、奈良交通は期間中、18時から22時までJR・近鉄奈良駅と奈良公園(高畑町)を結ぶ臨時バスを運行している。
「なら燈花会」は夏の夜の行事として催されているもので、夜の闇に浮かぶろうそくの灯りが幻想的な雰囲気をつくりだす。
8月15日に高円山で「大文字送り火」が催されるのに伴い、同日、県庁東交差点と破石交差点の間で交通規制が行われる。
奈良交通は、市内循環線、山村線などで運行経路を変更する。県庁東交差点を20時から21時までに通過する高畑町方面行きと、 破石交差点を20時から21時までに通過するJR・近鉄奈良駅方面行きを、奈良ホテル経由で運行する。
奈良交通は8月1日より、東山線や奈良柳生線など三条川崎町発着の系統を、JR奈良駅発着に改める。
奈良市が行うJR奈良駅周辺土地区画整理事業の進捗に伴い、三条川崎町の操車場が約100m北に移転するためにとられた措置である。 JR奈良駅での乗車は3番のりば、降車は10番のりば(ダイエー横、奈良銀行前)となる。
なお、各車両の方向幕は区間の変更に先立ち順次変更されている。
奈良交通と南海りんかんバスは、7月20日より大峯山麓の洞川温泉と高野山を結ぶ大峯高野線「すずかけライン」の本年度の運行を開始した。
同線は大峯山と高野山の短絡ルートとして夏季のみ運行するもので、県境付近の天狗木峠を境に奈良県側を奈良交通、和歌山県側を南海りんかんバスが担当する。
8月18日まで毎日2往復運行する。
奈良交通は、小中学生なら夏休み期間中に全線乗り放題となる「夏休みどこでもパス」を発売する。
この定期券は関西の事業者では初の発売となる。同伴する大人1名も小児料金で乗車できる。詳細は下記のとおり。