nako-club

奈良交通の私設ファンクラブ「nako-club」がつくるページです

「車両」に関する記事

2023年度新車情報

奈良交通は2023年9月以降、順次新車を購入している。確認できている配属状況は下記のとおり。

  • 観光車
    • いすゞガーラ  2PG-RU1ASDJ
      奈良貸切営業所(奈良200か13-04、13-05)
  • 路線車
    • いすゞエルガ 2RG-LV290Q4
      平城営業所(奈良200か13-08、13-10、13-30、13-31)
      葛城営業所(奈良200か13-09)
      北大和営業所(奈良200か13-11、13-12、13-16、13-17、13-32、13-33、13-34、13-35)
      奈良営業所(奈良200か13-21、13-22、13-23、13-24、13-25)
    • いすゞエルガミオ 2KG-LR290J5
      西大和営業所(奈良200か13-13、13-18、13-19、13-20)
      葛城営業所(奈良200か13-14)
      榛原営業所(奈良200か13-15)

観光車の導入は、2020年秋季以来3年ぶりとなる。

榛原営業所に配属されたいすゞエルガミオ
榛原営業所に配属されたいすゞエルガミオ(奈良200か13-15)。今回導入の車両から行先表示は白色LEDになっている。

奈良法隆寺線をラッピングバスで運行

奈良交通は、奈良法隆寺線(奈良・西の京・斑鳩回遊ライン)にタッチ決済を導入することに合わせて、10月20日から同線をラッピングバスで運行する。

春日大社の藤の花にちなんだ薄紫色を基調としたデザインとし、他の路線と識別しやすくする。

西大和営業所所属車両のうち、8台(いすゞエルガ(LV290))にラッピングを施す。


ラッピングが施された車両の登録番号は下記のとおり。

  • 奈良200か10-14、10-15、10-84、10-85、10-86、11-52、11-80、11-98
奈良法隆寺線ラッピングバス
奈良法隆寺線で運行しているラッピングバス。車両前面にはタッチ決済ができることを掲示している。

2022年度新車情報

奈良交通は2023年1月以降、順次新車を購入している。確認できている配属状況は下記のとおり。

  • 路線車
    • いすゞエルガ 2RG-LV290Q3
      西大和営業所(奈良200か12-75、12-76、12-77、12-88、12-79)
      北大和営業所(奈良200か12-80、12-81)
    • いすゞエルガミオ 2KG-LR290J4
      奈良営業所(奈良200か12-82、12-83)
      西大和営業所(奈良200か12-84)
      榛原営業所(奈良200か12-85、12-86)
      葛城営業所(奈良200か12-87、12-88、12-89)
      平城営業所(奈良200か12-95、12-96)
    • 日野レインボー 2KG-KR290J4
      北大和営業所(奈良200か12-97、12-98、12-99、13-00、13-01)
  • 「ぐるっとバス」向け車両
    • BYD J6(EVバス)
      奈良営業所(エヌシーバス委託)(奈良230あ・307、・308)
2023年1月に導入された一般路線バス(いすゞエルガ・奈良200か12-76)

EVバスは3月21日から運行

奈良交通は、運行開始を延期していたEV(電気自動車)バスを、3月21日から運行する。

奈良公園周辺で運行するぐるっとバス「奈良公園ルート」と「若草山麓ルート」で各1台運行する。ぐるっとバスの運行がない日は、郡山若草台線など他の路線で運行する。


3月21日、予定どおりEVバスの運行が始まった。

ぐるっとバス「奈良公園ルート」向けに導入されたEVバス(BYDジャパンJ6・奈良230あ・307)
ぐるっとバス「若草山麓ルート」向けに導入されたEVバス(BYDジャパンJ6・奈良230あ・308)

【延期】ぐるっとバスにEVバス導入 路線バスでは県内初

奈良交通は奈良県と連携して、奈良公園周辺で運行する「ぐるっとバス」にEV(電気自動車)バスを2台導入する。

EVバスは電力で走行し排出ガスがないほか、エンジンの振動や変速時の衝撃もない。

車種はBYDジャパンJ6(都市型II)で、車体の大きさは県内で現在運行している小型バスと同等である。

「奈良公園ルート」と「若草山麓ルート」で各1台運行する。ぐるっとバスの運行がない日は、郡山若草台線など他の路線で運行する。


EVバスは当初、2月25日に運行を開始する予定であったが、延期されることになった。変更後の運行開始日は未定である。

BYD製EVバスをめぐっては、部品のさびを防ぐために六価クロムが使用されていることが判明した。メーカーは通常の運行で人体への影響はないとしているが、日本自動車工業会の自主規制では六価クロムの使用が禁じられている。国内各地の事業者では、同社製車両の運行見合わせや導入延期が相次いでいる。

奈良交通は、安全性が確認できるまで、このEVバスの運行を見合わせる。一方、EVバスを導入する方針に変わりはないとしている。