「なら燈花会」開催に伴う臨時バス
8月7日から15日まで奈良公園一帯で「なら燈花会」が催されているため、奈良交通は期間中、18時から22時までJR・近鉄奈良駅と奈良公園(高畑町)を結ぶ臨時バスを運行している。
「なら燈花会」は夏の夜の行事として催されているもので、夜の闇に浮かぶろうそくの灯りが幻想的な雰囲気をつくりだす。今年は6日より行われる予定であったが、雷雨のため7日からの開催となった。
8月7日から15日まで奈良公園一帯で「なら燈花会」が催されているため、奈良交通は期間中、18時から22時までJR・近鉄奈良駅と奈良公園(高畑町)を結ぶ臨時バスを運行している。
「なら燈花会」は夏の夜の行事として催されているもので、夜の闇に浮かぶろうそくの灯りが幻想的な雰囲気をつくりだす。今年は6日より行われる予定であったが、雷雨のため7日からの開催となった。
奈良交通と南海りんかんバスは、7月20日より大峯山麓の洞川温泉と高野山を結ぶ大峯高野線「すずかけライン」の運行を開始する。
同線は大峯山と高野山の短絡ルートとして夏季のみ運行するもので、県境付近の天狗木峠を境に奈良県側を奈良交通、和歌山県側を南海りんかんバスが担当する。
8月19日まで毎日2往復運行する。
奈良交通は月ヶ瀬梅林と奈良の間で運行している臨時バスの運行期間を延長する。
これは、冬の冷え込みが厳しかったことから梅の開花が例年に比べて遅れていることによるものである。 当初は2月24日から3月25日までの運行予定であったが、4月1日まで毎日運行することにした。
3月25日、26日の両日、桜井市の安倍文殊院で「安倍文殊院お会式」が行われるのにあわせて、奈良交通は桜井駅北口と安倍文殊院を結ぶ臨時バスを運行する。
安倍文殊院へは飛鳥線が経由するが、運行本数が少ないため臨時バスを出して参拝客の便を図る。
「お会式」は本尊文殊菩薩を奉賛する法要で、安倍文殊院で最大の年中行事とされる。
奈良交通は梅の名所として知られる月ヶ瀬梅林と奈良の間で臨時バスを運行する。
路線は三条川崎町からJR・近鉄奈良駅を経由して月ヶ瀬梅林(月ヶ瀬尾山)に至る。直通便2往復のほか、 柳生~月ヶ瀬梅林と邑地中村~月ヶ瀬梅林の便を各1往復運行する。柳生・邑地中村発着便は奈良発着の定期便と接続する。
運行の詳細は下記のとおり。