「ラッピングバス」に関する記事
奈良交通は、大台ヶ原線の特急バスを今季から事前予約制に変更する。あわせて、愛称を「大台ヶ原直通バス そらかぜ」とし、ラッピングを施した専用車両で運行する。
- 運行日:2026年4月25日から11月23日までの毎日
- 発車時刻(主な停留所のみ記載)
- ゆき:イオンモール橿原 7:50、大和八木駅(南)8:15、橿原神宮前駅東口 8:30
- かえり:大台ヶ原 16:00
- 所要時間:イオンモール橿原~大台ヶ原 約3時間25分
(途中、湯盛温泉杉の湯でトイレ休憩あり)
- 運賃:イオンモール橿原・大和八木駅・橿原神宮前駅東口~大台ヶ原 大人3,100円(荷物料金は別途200円)
- 予約方法
- 乗車の1か月前の午前9時から前日の16時までに、インターネットまたは電話で予約
- ゆき、かえりそれぞれ個別に予約が必要
- 空席がある場合に限り、予約なしで乗車可
- 運行車両:大台ヶ原の風景をデザインしたラッピング車両で運行する(運用の都合上、ラッピングのない車両や一般の路線車でも運行する)
- その他:乗車時に特典としてオリジナル手ぬぐいを配布(大台ヶ原ゆきのみ)
関連記事:2022年4月1日ダイヤ変更 大台ヶ原線はイオンモール橿原発着に(2022年3月26日)
(以前は大和上市駅に発着していたが、2022年からイオンモール橿原発着となった)
情報源:奈良交通ホームページ
奈良交通は、奈良法隆寺線(奈良・西の京・斑鳩回遊ライン)にタッチ決済を導入することに合わせて、10月20日から同線をラッピングバスで運行する。
春日大社の藤の花にちなんだ薄紫色を基調としたデザインとし、他の路線と識別しやすくする。
西大和営業所所属車両のうち、8台(いすゞエルガ(LV290))にラッピングを施す。
ラッピングが施された車両の登録番号は下記のとおり。
- 奈良200か10-14、10-15、10-84、10-85、10-86、11-52、11-80、11-98
奈良法隆寺線で運行しているラッピングバス。車両前面にはタッチ決済ができることを掲示している。
情報源:奈良交通ホームページ
情報提供:もと様
写真撮影:829(2023年11月9日撮影、県庁東-県庁前)
更新履歴:2023年10月19日掲載、12月2日追記(登録番号、写真掲載)
奈良交通をはじめとする事業会社4社は、10月20日から市内循環線・六条山線・奈良法隆寺線に、JCBなど各種国際ブランドのタッチ決済を導入する。
タッチ決済は、対応するクレジットカードやスマートフォン等を決済機器にタッチするだけで支払いができる。主要観光地を結ぶバスがタッチ決済に対応することで、特に外国からの観光客にとって便利になる。
タッチ決済導入の詳細は下記のとおり。
- 導入日:2023年10月20日
- 対応ブランド:JCB・American Express・Diners Club・Discover・銀聯
- 導入路線および車両数:市内循環線(15台(予備車を含む))、六条山線(13台)、奈良法隆寺線(8台)
あわせて、市内循環線で導入していた「Visaタッチ決済」を、六条山線、奈良法隆寺線にも広げる。
今回のタッチ決済導入にあわせて、奈良法隆寺線は薄紫色のラッピングバスで運行し、他の路線と識別しやすくする(奈良法隆寺線をラッピングバスで運行を参照)。
情報源:奈良交通ホームページ、日本経済新聞電子版「奈良交通、世界遺産結ぶ路線でラッピングバス運行」(2023年10月20日)
更新履歴:2023年10月19日掲載、10月21日(Visaタッチの通用範囲について修正)
奈良交通は、「もうひとつの京都」(お茶の京都)ラッピングバスを2台運行している。
「もうひとつの京都」ラッピングバスは京都府が実施する事業で、府内の公共交通の活性化と観光需要の喚起を目的としている。今回は2020年度実施分に続く取り組みとなる。
府内に運行路線がある10の事業者が2台ずつ、「もうひとつの京都」の各エリアをイメージしたラッピングバスを運行する。
- 海の京都:丹後海陸交通、京都交通
- 森の京都:日本交通、西日本JRバス、京阪京都交通
- お茶の京都:京阪バス、京都京阪バス、奈良交通
- 竹の里・乙訓:阪急バス、ヤサカバス
奈良交通の「お茶の京都」ラッピングバスは、2023年3月31日まで下記の車両・路線で運行する。
- 高速車(奈良200か・470(北大和営業所)):学研都市-京都直通バス
- 路線車(奈良200か10-08(平城営業所)):主に祝園登美ヶ丘線
関連記事:
「もうひとつの京都」ラッピングバスを運行(2020年8月25日)
(「もうひとつの京都」ラッピングバスは2020年度にも運行されていた)
情報源:奈良交通ホームページ、京都府ホームページ
奈良交通は、平城営業所管内で「もうひとつの京都」(お茶の京都)ラッピングバスを運行している。
「もうひとつの京都」ラッピングバスは京都府が実施する事業で、府内の公共交通の活性化と観光需要の喚起を目的としている。府内に運行路線がある10の事業者が1台ずつ、「もうひとつの京都」の各エリアをイメージしたラッピングバスを運行する。
- 海の京都:丹後海陸交通、京都交通
- 森の京都:日本交通、西日本JRバス、京阪京都交通
- お茶の京都:京阪バス、京都京阪バス、奈良交通
- 竹の里・乙訓:阪急バス、ヤサカバス
奈良交通の「お茶の京都」ラッピングバスは、8月17日から2021年3月31日まで、主に祝園登美ヶ丘線で運行する。
情報源:奈良交通ホームページ、京都府ホームページ