機器更新、新設の話題
運賃箱の更新
奈良交通は、乗合車両の運賃箱を順次新しいものに取り換えている。
新しい運賃箱は、ICカード読取機と一体化したもので、ICカードの引き落とし金額や残額は、液晶モニタに表示される。
JR奈良駅案内所に発車時刻案内モニタ設置
JR奈良駅案内所に、このほど発車時刻案内モニタが設置された。
西口と東口に分けて、バスの発車時刻、系統番号、行き先、停車停留所、のりば番号を表示する。
奈良交通は、乗合車両の運賃箱を順次新しいものに取り換えている。
新しい運賃箱は、ICカード読取機と一体化したもので、ICカードの引き落とし金額や残額は、液晶モニタに表示される。
JR奈良駅案内所に、このほど発車時刻案内モニタが設置された。
西口と東口に分けて、バスの発車時刻、系統番号、行き先、停車停留所、のりば番号を表示する。
奈良交通はこのほど、市内循環線など奈良均一先払系統でLED行先表示の系統番号部分を更新した。
奈良均一先払系統はJR・近鉄奈良駅に発着する均一運賃の系統で、前扉から乗車して運賃を先に支払う点で、ほかの系統とは異なっている。系統番号の色表示を反転させることで、ほかの系統との区別を図っている。市内循環線では、過去に系統番号の下に「先払」と表示していたこともあったが、ほどなく取りやめた。
市内循環線と恋の窪線は3月下旬から、青山住宅線と済生会病院線については4月1日以降更新された。
奈良交通は11月下旬から、北和地区の営業所管内の路線の車内放送とLED行先表示を順次更新した。
新しい車内放送は従来のものよりも女声が高いのが特徴で、2009年9月から北大和営業所管内の路線で試験的に導入していた。
LED行先表示は、前面上部に経由地、下部に英字表記を追記した。
中南和地区の路線については、今後、順次変更するものとみられる。
奈良交通は6月以降、ドライブレコーダーの搭載や行先表示のLEDなど、車両の改造を順次進めている。