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「車両」に関する記事

2020年度新車情報

奈良交通は2021年1月中旬に新車を購入した。配属状況は下記のとおり。

  • 路線車
    • いすゞエルガ 2RG-LV290Q3(または2KG-LV290Q3)
      奈良営業所(奈良200か12-37~12-41)

特別仕様貸切バス「白虎」「玄武」を公開

奈良交通は9月29日、10月から運行する特別仕様貸切バス「白虎」と「玄武」を公開した。複数の報道機関が報じた。

いずれも車種はいすゞガーラスーパーハイデッカで、外装は「白虎」が白、「玄武」は黒を基調にしている。客席数は32席と、従来のバスに比べてゆとりのある空間が特長である。

「白虎」は京都営業所に、「玄武」は奈良貸切営業所に配属されている。

奈良交通では特別仕様貸切バス4台を「四神シリーズ」として展開し、自社のバスツアーなどで運行する。29日の公開は四神シリーズの完成を記念するもので、すでに導入している「朱雀」、「青龍」とあわせて4台が公開された。

特別仕様貸切バス「白虎」「玄武」 10月1日から運行

奈良交通は、10月1日から特別仕様貸切バス「白虎」「玄武」の運行を始める。このほど、両車を使用したバスツアーの予約を開始した。

2019年の「朱雀」、2020年3月の「青龍」に続くもので、4台の特別仕様貸切バスを「四神」シリーズとして展開することが予定されている。

車両の外装は「白虎」が白、「玄武」は黒を基調にしている。

「もうひとつの京都」ラッピングバスを運行

奈良交通は、平城営業所管内で「もうひとつの京都」(お茶の京都)ラッピングバスを運行している。

「もうひとつの京都」ラッピングバスは京都府が実施する事業で、府内の公共交通の活性化と観光需要の喚起を目的としている。府内に運行路線がある10の事業者が1台ずつ、「もうひとつの京都」の各エリアをイメージしたラッピングバスを運行する。

  • 海の京都:丹後海陸交通、京都交通
  • 森の京都:日本交通、西日本JRバス、京阪京都交通
  • お茶の京都:京阪バス、京都京阪バス、奈良交通
  • 竹の里・乙訓:阪急バス、ヤサカバス

奈良交通の「お茶の京都」ラッピングバスは、8月17日から2021年3月31日まで、主に祝園登美ヶ丘線で運行する。

特別仕様貸切バス「青龍」を公開

奈良交通はこのほど、3月から運行する特別仕様貸切バス「青龍」を公開した。複数の報道機関が報じた。

車種はいすゞガーラスーパーハイデッカで、外装と内装は上品な色調の青色で統一されている。客席数は32席と、従来のバスに比べてゆとりのある空間が特長である。

大阪営業所に配属され、「大阪200を・・・7」と大阪ナンバーで登録されている。

奈良交通では特別仕様貸切バス4台を「四神」シリーズとして展開することを予定している。

「青龍」は 2019年4月に導入した「朱雀」に続くもので、残る「玄武」と「白虎」は2020年度中に導入する計画である。