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奈良交通の私設ファンクラブ「nako-club」がつくるページです

「車両」に関する記事

2018年度新車情報 9~10月に14台導入

奈良交通は2018年9月中旬から順次新車を購入している。確認できている配属状況は下記のとおり。

  • 観光車
    • いすゞガーラ 2RG-RU1ESDJ
      奈良貸切営業所(奈良200か11-37)
      京都営業所(京都200か35-92)
  • 高速車(リムジンバス)
    • 日野セレガ 2RG-RU1ESDA
      奈良営業所(奈良200か11-35)
  • 路線車
    • いすゞエルガ 2PG-LV290Q2
      北大和営業所(奈良200か11-38~11-41、11-43)
      西大和営業所(奈良200か11-52)
    • いすゞエルガミオ 2KG-LR290J3
      平城営業所(奈良200か11-53)
      西大和営業所(奈良200か11-54)
      榛原営業所(奈良200か11-55)
    • 日野ポンチョ 2DG-HX9JLCE
      平城営業所(奈良200か11-50)
      奈良営業所(エヌシーバス委託)(奈良200か11-51)

(この記事は新しい情報が入り次第順次更新します)

市内循環・ぐるっとバス車両に図柄入りナンバー装着

奈良交通は10月1日から、主に奈良市内を走る一部の車両に「地方版図柄入りナンバープレート」(図柄入りナンバー)を装着している。

図柄入りナンバーは地域振興や観光振興を目的に交付が始まり、奈良をはじめ全国41の地域で交付される。奈良ナンバーの図柄は、桜や紅葉、鹿に五重塔などを配した奈良を象徴するデザインとなっている。

市内循環向け車両(10台)とぐるっとバス向け車両(11台)など、奈良市中心部の観光路線を走る車両に図柄入りナンバーを装着する。

奈良交通は、9月にやまと号車両(2台)にオリンピック特別仕様ナンバーを装着しており、ナンバープレートの種類が増えている。

図柄入りナンバーを装着したぐるっとバス(平城宮跡ルート)向け車両

ナンバーの図柄は奈良を象徴するデザインとなっている。営業用ナンバーであることを示すため緑色の枠があるが、枠の色は文字の色に比べて明るい。

やまと号車両にオリンピック特別仕様ナンバー装着

奈良交通はこのほど、夜行高速バスやまと号の車両に「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート」(オリンピック特別仕様ナンバー)を装着した。

オリンピック特別仕様ナンバーは、2020年の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を記念して交付されている。申請すれば新たに登録される車両に交付されるほか、すでに登録している車両でも車検などの際に同じ番号でナンバープレートを交換できる。

オリンピック特別仕様ナンバーを装着した夜行高速バスやまと号車両

オリンピック特別仕様ナンバーは光を表現したデザインとなっている。営業用ナンバーであることを示すため緑色の枠がある。

奈良クラブ応援ラッピングバスを運行

奈良交通はサッカーの奈良クラブを応援するラッピングバスを運行する。7月13日にはクラブの本拠地であるならでんフィールド(鴻ノ池陸上競技場)で完成を祝う式典が行われ、16日のホームゲームでは展示イベントが実施された。

車両は平城営業所の中型車(奈良200か10-45・エルガミオ)で、クラブカラーである青と赤を基調にエンブレム・チームロゴなどが描かれている。

7月17日からならでんフィールド付近を経由する加茂線、佐保山線を中心に運行する。

連節バス「YELLOW LINER 華連」運行開始

奈良交通は3月30日から光台住宅線で連節バス「YELLOW LINER 華連」の運行を始めた。光台地区は宅地開発や企業の立地が進み通勤時の混雑が続いている。定員の多い連節バスを運行することで混雑の緩和を図る。

当初は2017年秋から運行する予定だったが、祝園駅前広場など走行環境の整備に時間がかかったことで半年遅れのスタートとなった。

連節バスで運行する系統は下記のとおり。平日の朝夕通勤時に運行する。

  • 急行[46]光台四丁目→トチノキ通り→祝園駅(朝夕に運行)
  • 急行[46]祝園駅→公園東通り→光台三丁目(朝に運行)
  • 急行[47]祝園駅→トチノキ通り→ATR(夕方に運行)

(精華町役場・東、植田・南稲八妻、精華台一丁目、畑ノ前公園には停車しない。)
急行[46]光台三丁目行きは上記のほか、トチノキ通り、けいなわ通りにも停車しない。)

祝園駅を発車した光台三丁目行き連節バス。光台三丁目行き急行系統は1便を除いて連節バスで運行する。

光台から回送で祝園駅に戻る連節バス。全長は18m。購入当初は黄色一色だったが、昨秋に黒色のアクセントがラッピングされた。

祝園駅で発車を待つ光台三丁目行き連節バス。中央と後ろの扉から乗車し、前扉から降車する。通勤のピークを過ぎたため乗客の姿は少ない。