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奈良交通の私設ファンクラブ「nako-club」がつくるページです

「車両」に関する記事

連節バスを導入

奈良交通はこのほど連節バスを2台導入した。平城営業所に配置し、今秋をめどに光台住宅線で運行を始める。

光台地区は2018年にかけて企業立地が相次いでおり、通勤需要に応えるため連節バスが導入されることになった。

今回導入した車両はスウェーデンのスカニア製(ボディーはオーストラリアのボルグレン製)で、輸入車でありながら日本の市場に特化した車種である。登録番号は「奈良230あ10-01」「奈良230あ10-02」と、希望ナンバーの交付を受けている。

現在、光台住宅線の一部の停留所では、連節バスの長い車体に対応するための工事が行われている。

高速バス・リムジンバスで無料Wi-Fiサービス

奈良交通は、夜行高速バス「やまと号」、高速バス奈良名古屋線、空港リムジンバスの車内で、順次無料Wi-Fiサービスを始める。

3月1日から「やまと号」でサービスを始めたほか、奈良名古屋線、リムジンバスでは3月中旬以降に順次サービスを始める。

サービスの利用にメールアドレスなどの登録は不要で、利用規約に同意するだけでインターネットに接続できる。接続の画面は6つの言語(日本語、英語、中国語(繁体、簡体)、韓国語、タイ語)に対応して、訪日外国人の利用に配慮している。1回の接続で30分利用できるが、繰り返して接続できる。

なお、今回のサービス提供は、奈良交通が運行する便に限られる。

2016年度新車情報(その3)

奈良交通は2017年1月中旬から順次新車を購入している。確認できている配属状況は下記のとおり。

  • 路線車
    • いすゞエルガミオ SKG-LR290J2
      平城営業所(奈良200か10-45、10-46)
      西大和営業所(奈良200か10-47、10-48)
    • いすゞエルガ QPG-LV290Q1
      奈良営業所(奈良200か10-50~10-54)

奈良200か10-45、10-50、10-52~10-54は、「平成28年度奈良県バス環境向上事業」の補助を受けて購入した。

2016年度新車情報(その2)

奈良交通は2016年11月下旬から順次新車を購入している。確認できている配属状況は下記のとおり。

  • 高速車
    • いすゞガーラ QRG-RU1ESBJ
      奈良営業所(奈良200か10-30)
  • 路線車
    • いすゞエルガ QPG-LV290Q1
      奈良営業所(奈良200か10-31)
      北大和営業所(奈良200か10-32~10-35)
    • いすゞエルガハイブリッド QSG-LV234N3 (市内循環向け)
      奈良営業所(奈良200か10-37、10-38)

いすゞエルガハイブリッドは行先表示にフルカラーLEDを搭載している。

市内循環向けハイブリッドバス

市内循環向けのハイブリッドバスは、行先表示にフルカラーLEDを搭載した。

夜行高速バス「やまと号」に新車導入

11月下旬、奈良交通は夜行高速バス「やまと号」奈良新宿線に新車を導入した。

車種はいすゞガーラで、車内は3列独立シートにプライベートカーテン、充電用コンセントや空気除菌装置を備えている。

いすゞ車の夜行高速バスを導入するのは初めてのことである。