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奈良交通の私設ファンクラブ「nako-club」がつくるページです

「その他」に関する記事

新型コロナウィルス感染拡大の影響(案内所ほか)

新型コロナウィルス感染拡大の影響は、奈良交通の案内所や予約センター、関連店舗の営業にも及んでいる。

奈良県が政府の緊急事態宣言の対象から除外されたことで、一部の店舗では営業を再開している。

(この記事は5月21日現在の情報をもとに記載しています。新しい情報が確認できれば追記します。)

案内所営業日の変更・営業時間の短縮

4月16日からの変更

4月16日から当面の間、以下の案内所の休業日を増やす。

  • 忍海案内所
  • 下市案内所
  • 高田北案内所
  • 五條案内所
  • 桜井案内所
  • 香芝案内所

忍海案内所は全日休業する。その他の案内所は、週間の定休日を1、2日増やすほか、毎月最終日曜日の営業は行わない。

天理案内所の休業(4月19日・26日)

4月19日、26日は天理案内所を休業する。

天理案内所は、毎月26日および例年4月17日から19日など特定の日は、天理教の行事のため曜日に関係なく営業することになっている。本年はコロナウィルス感染拡大の影響により、日曜日である4月19日・26日は休業する。

4月25日からの変更

4月25日から当面の間、以下の案内所で始業時間の繰り下げ、終業時間の繰り上げ、日曜日の休業などを実施する。変更の内容は各案内所によって異なる。

  • 近鉄奈良案内所
  • JR奈良案内所
  • 天理案内所
  • 高の原案内所
  • 祝園案内所
  • 学園前案内所
  • 登美ヶ丘案内所
  • 富雄案内所
  • 東生駒案内所
  • 生駒案内所
  • 郡山案内所
  • 王寺案内所
  • 榛原案内所
  • 八木案内所

総合予約センター営業時間短縮

新型コロナウィルス感染拡大の影響で高速バス・リムジンバスの大半の便が運休していることから、総合予約センターの営業時間を短縮する。

4月16日からは、受付開始を8時30分から9時に変更する。5月10日からは、終了時刻を1時間繰り上げて18時に変更する。

  • 総合予約センター営業時間
    • 9:00~19:00(4月16日から5月9日まで)
    • 9:00~18:00(5月10日から当面の間)

旅行センターの休業

4月25日から、県内各地の旅行センターを休業する。電話による予約や問い合わせは通常通り受け付ける。

  • 本社旅行センター:4月25日から当面の間休業
  • 八木旅行センター:4月25日から5月31日まで休業
  • 五條旅行センター:4月25日から当面の間休業

八木旅行センターは当初5月6日まで休業としていたが、休業期間を31日まで延長する。

6月1日から営業を再開する。ただし、八木旅行センターは営業時間を短縮し、五條旅行センターはこれまでの定休日に加えて木曜日も休業する。

飲食店舗の休業・営業時間短縮

県内外各地で営業している飲食店舗では、4月16日または4月23日以降、休業または営業時間を短縮している。

一部の店舗では、5月20日から順次、営業時間を短縮して再開している。

「スルッとKANSAI電車&バスまつり」は中止 新型コロナウィルス感染拡大の影響

6月14日に万博記念公園(吹田市)で開催が予定されていた「第20回スルッとKANSAI電車&バスまつり」は中止されることになった。4月17日に、スルッとKANSAI協議会がホームページ上で発表した。

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、国や地方自治体から大規模イベント開催の自粛が要請されていること、また感染拡大の先行きが見通せないことから、開催の2か月前の段階で中止が決定された。

例年は「スルッとKANSAIバスまつり」として開催されているが、今回は第20回を記念して、鉄道事業者も加えた「スルッとKANSAI電車&バスまつり」として開催される予定だった。

奈良交通は例年と同じように出展を予定していた。

八木新宮線で完全乗車記念品を配布

奈良交通は2019年12月20日から、八木新宮線で完全乗車記念品の配布を始めた。

大和八木駅から新宮駅まで、または新宮駅から大和八木駅まで同じ便で完全乗車した乗客が対象で、終着停留所で乗務員に申告すれば記念品がもらえる。

記念品は、乗車日付入りの吉野杉製乗車証と八木新宮線路線図の2点。

奈良交通オリジナルカレンダーを発売

奈良交通は2020年のオリジナルカレンダーを製作して販売している。

前年に続く企画で、県内外を走る奈良交通のバスをカメラマン伊藤岳志氏の写真で紹介している。

600部限定で、県内各地の奈良交通関連の店舗(奈良銘品館など)や、奈良銘品館webサイトなどで、11月27日から販売している。

訪日外国人向け観光型MaaS「くるり奈良」 12月末まで実証実験

奈良交通は、訪日外国人向けの観光型MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)「くるり奈良」の実証実験を実施する。2019年10月1日から12月31日までの予定。

モビリティ・アズ・ア・サービスは、さまざまな交通手段を一つのサービスとしてとらえる概念をさす。従来のサービスでは、移動手段の検索は一つのサービスでできるが、予約や決済は事業者ごとに行う必要がある。

今回の実証実験では、シンガポールから奈良を訪れる観光客を対象に、飛行機、リムジンバス、路線バスを統合した交通手段の検索、予約、決済のサービスを提供する。このほか、奈良の魅力を伝える画像など観光情報も配信する。

この実証実験は、一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会をはじめ、国内外の3つの会社と共同で実施する。