「スルッとKANSAIバスまつり」2年ぶりに開催
「第25回スルッとKANSAIバスまつり」は、2026年6月7日(日曜日)に吹田市の万博記念公園で開催される。奈良交通のほか、関西周辺のバス・鉄道事業者が参加する。2025年は開催がなかったため、2年ぶりの開催となる。
奈良交通は車両を展示するほか、新商品を含めた各種グッズを販売する。
「バスまつり」会場への入場は無料であるが、別途、万博記念公園への入場料が必要である。
「第25回スルッとKANSAIバスまつり」は、2026年6月7日(日曜日)に吹田市の万博記念公園で開催される。奈良交通のほか、関西周辺のバス・鉄道事業者が参加する。2025年は開催がなかったため、2年ぶりの開催となる。
奈良交通は車両を展示するほか、新商品を含めた各種グッズを販売する。
「バスまつり」会場への入場は無料であるが、別途、万博記念公園への入場料が必要である。
奈良交通は、4月1日からひかりが丘停留所で「サイクル&バスライド」を開始した。
現在「サイクル&バスライド」を実施している停留所は下記のとおり(開始した順に掲載)。
奈良交通、関西空港交通、阪急観光バスなどバス会社5社とその他事業会社5社は、3月1日から関西国際空港・大阪(伊丹)空港を発着するリムジンバスに、クレジットカードなどのタッチ決済を導入する。
タッチ決済は、対応するクレジットカードやスマートフォン等を決済機器にタッチするだけで支払いができる。空港と各地を結ぶリムジンバスがタッチ決済に対応することで、特に外国からの観光客にとって便利になる。
タッチ決済導入の詳細は下記のとおり。
奈良交通は、2026年1月末をもって案内所4か所(祝園、東生駒、富雄、香芝)を閉所する。
今後は近隣の案内所(高の原、学園前、登美ヶ丘、生駒、王寺、八木)または、代金引換による定期券WEB販売(新規のみ)を利用するよう案内されている。
奈良交通は2026年のオリジナルカレンダーを発売している。
奈良交通オリジナルカレンダーは、奈良交通のバスと季節ごとの沿線の風景をカメラマン伊藤岳志氏の写真で紹介している。
500部限定で製作する。11月21日から、づっとなら公式通販オンラインショップで予約を受け付けたほか、11月29日からは、県内各地の奈良交通関連の店舗(奈良銘品館など)や奈良銘品館ネットショップなどで販売している。