「奈良帝塚山ヒルズ」停留所新設
奈良交通は11月16日に富雄南住宅線の帝塚山南四丁目-富雄高校間を延長し、「奈良帝塚山ヒルズ」停留所を設けた。
これに伴い下記の系統を新設したほか、同線の運行時刻を変更した。
新設 [44]富雄駅-奈良帝塚山ヒルズ
新設 [45]富雄駅-奈良帝塚山ヒルズ-富雄高校
奈良交通は11月16日に富雄南住宅線の帝塚山南四丁目-富雄高校間を延長し、「奈良帝塚山ヒルズ」停留所を設けた。
これに伴い下記の系統を新設したほか、同線の運行時刻を変更した。
新設 [44]富雄駅-奈良帝塚山ヒルズ
新設 [45]富雄駅-奈良帝塚山ヒルズ-富雄高校
木津町は11月1日より木津町巡回バスの運行を見直し、運行系統を変更した。
2路線で運行していたものを3路線に再編し、全路線が木津、山田川、高の原の各駅に乗り入れるようにした。また、同日より愛称を「きのつバス」とした。
新設 木津川台住宅-山田川駅-木津駅-中央体育館-南陽高校-高の原駅
新設 梅谷-州見台八丁目-市坂-木津駅-山田川駅-南陽高校-高の原駅
廃止 梅谷-州見台八丁目-市坂-木津駅-山田川駅-木津川台住宅
(鹿背山-木津駅-山田川駅-相楽台東-高の原駅系統は変更なし)
奈良交通とエヌシーバスは8月下旬以降、順次新車を購入した。現在確認できている配属状況は以下のとおり (車台型式は推定、末尾の数字は登録番号(特記以外は、奈良200か))。
西大和営業所には、大型車の代替に中型車が配属された。中型車(365~368、377~386)は新短期(平成15年)排出ガス規制に適合している。
また、新車導入に伴い、1985年式の乗合車数台が廃車された。
[参考] 車両データベース
奈良交通は11月1日よりICカード乗車券モニター運用を始めた。12月3日まで下記の路線で行う。
ICカード乗車券は12月に県北西部の路線で導入するが、導入に先立ちモニター運用で機器の動作確認や乗務員の教習を行う。
奈良交通は11月15日より夜行高速バス「やまと号」埼玉線の往復運賃を16.7%~25.4%値下げし、一律13,000円に改定する。ただし、片道や回数券の運賃は据え置く。
これまでやまと号については、往復運賃が一律11,700円となる「いいなキャンペーン」を期間を限定して実施したことがあったが、期間を限定しない値下げは今回が初めてとなる。