吉野営業所の業務を葛城営業所に移管
奈良交通は10月1日付で吉野営業所を吉野支社に改め、バスの運行業務を葛城営業所に移管した。
9月中旬以降、管内の停留所に管轄変更の告知が掲示されたほか、所属を示すため車両の前後に貼られているカラーシールの貼り替え準備が進められた。
吉野営業所として使用していた車庫等の設備は引き続き使用しているが、葛城営業所から吉野方面に出庫するダイヤも存在する。
奈良交通は10月1日付で吉野営業所を吉野支社に改め、バスの運行業務を葛城営業所に移管した。
9月中旬以降、管内の停留所に管轄変更の告知が掲示されたほか、所属を示すため車両の前後に貼られているカラーシールの貼り替え準備が進められた。
吉野営業所として使用していた車庫等の設備は引き続き使用しているが、葛城営業所から吉野方面に出庫するダイヤも存在する。
奈良交通は、市内循環線で運行しているレトロ調バス「バンビーナ」を、7月1日から9月30日まで代替車両(一般車両)で運行すると発表した。
「バンビーナ」は、しばしば故障や点検等のため代替車両で運行することがあるが、2011年に続いて、夏季の3か月にわたる期間を代替車両で運行する。
なお、発表されている実施日に先立ち、6月29日にも代替車両で運行していた。
奈良交通は1月に11台、2月に5台、新車を購入した。確認できている購入状況は下記のとおり。
奈良交通は2011年度の計画では車両を42台購入するとしていが、確認できた限りにおいて、実際の購入は25台にとどまった。
昨年来去就が注目されていた昭和61~63(1986~88)年式の車両については、3月までにすべて廃車された。平成元年・2(1989・90)年式の車両でも一部廃車が出ている。
[参考] 車両データベース
奈良交通はこのほど新車を購入した。確認できている購入状況は下記のとおり。(車台形式は推定)
現在最古参である昭和61・62(1986・87)年式の車両は、奈良・西大和・葛城の各営業所に配置され、主に臨時バスでの稼動が確認されている。今回の新車の購入でこれらの古参車の去就が注目される。
[参考] 車両データベース
奈良交通は、市内循環線で運行しているレトロ調バス「バンビーナ」を、7月1日から9月15日まで代替車両で運行すると発表した。車両代替の理由は明らかにされていない。
「バンビーナ」は、しばしば故障や点検等のため代替車両で運行することがあったが、2ヶ月以上の長期にわたって運休するのは初めてのことである。