復刻塗装車を奈良法隆寺線で運行
奈良交通は3月に購入した新車1台に復刻塗装を施し、3月17日より奈良法隆寺線で運行している。
復刻した塗装は1955年から1982年までに導入された路線バスに使用していたもので、ライトグリーンの車体にマルーンの帯、窓枠回りにはクリーム色を配している。
往年の塗装を復刻した車両を運行する例は、近年全国各地の事業者でみられる。
奈良交通は3月に購入した新車1台に復刻塗装を施し、3月17日より奈良法隆寺線で運行している。
復刻した塗装は1955年から1982年までに導入された路線バスに使用していたもので、ライトグリーンの車体にマルーンの帯、窓枠回りにはクリーム色を配している。
往年の塗装を復刻した車両を運行する例は、近年全国各地の事業者でみられる。
奈良交通は、レトロ調バス「バンビーナ」の運行を3月16日限りで廃止する。車両の老朽化のためとしている。
「バンビーナ」は2007年3月から市内循環線で運行してきた。しかし、中古車を譲り受けて改装した車両であったため、しばしば故障や点検等のため代替車両で運行していた。
[参考]番号順車両データ (別画面で開きます)
(登録番号は「奈良200あ・・・1」。もとは京浜急行電鉄の車両だった。)
夜行高速バス「やまと号」五條新宿線で活躍してきた2階建てバスが、やまと号の運行から退くこととなった。奈良交通、関東バスの両社がインターネット上のサイトで発表した。奈良交通の車両は新宿発、関東バスの車両は五條発のそれぞれ2月27日出発便が最終運行となる。
2000年当時は夜行高速バスの需要が旺盛で、奈良交通とケイビーバス(当時)は、そろって定員の多い2階建てバスを採用した。2階建てバスを生産するメーカーは限られていたことから、奈良交通としては異例の三菱ふそう車の導入となった。2階建てバスは2011年に奈良新宿線の運行から退いていたが、導入からおよそ13年で五條新宿線からも退くこととなった。
なお、奈良交通での代替車両の購入は確認されておらず、当面、現有の車両を充当するものとみられる。
奈良交通はこのほど新車を購入した。確認できている購入状況は下記のとおり。
[参考]車両データベース
奈良交通はこのほど新車を購入した。確認できている購入状況は下記のとおり。
[参考] 車両データベース