奈良営業所に全面広告車登場
奈良交通は奈良営業所所属の車両1台に全面広告塗装を施し、2月下旬より運行を始めた。
広告主は近鉄グループのケーブルテレビ会社である近鉄ケーブルネットワークで、黄色を背景にマスコットの鹿を数頭配したデザインとなっている。同社は従来の生駒市、奈良市西部に加えて、今年より奈良市中心部でサービスを開始する予定である。
車両は「奈良200か・・24」で、主に市内循環線で運行される。
奈良交通は奈良営業所所属の車両1台に全面広告塗装を施し、2月下旬より運行を始めた。
広告主は近鉄グループのケーブルテレビ会社である近鉄ケーブルネットワークで、黄色を背景にマスコットの鹿を数頭配したデザインとなっている。同社は従来の生駒市、奈良市西部に加えて、今年より奈良市中心部でサービスを開始する予定である。
車両は「奈良200か・・24」で、主に市内循環線で運行される。
奈良交通は12月下旬より高麗線に大型9m車を投入した。
同線はJR奈良駅と京都府山城町の高麗を結ぶ路線で、運行は平城営業所が担当している。長らく大型2扉車を投入していたが、車両に見合うだけの利用客はなかった。
現在は基本的に大型9m車で運行しているが、大型2扉車で運行することもある。
奈良交通の一部の乗合車で行われている車内ビデオ放映が取りやめられていることがこのほど明らかになった。
ビデオモニターは1987年から93年頃に導入された車両の一部に設置されており、沿線の案内や関係会社が営業するレストランの宣伝等が放映されていた。従来も機器の故障などにより長期間放映されない車両があったが、今回はモニター前面に広告枠が取り付けられたことから、ビデオ放映は完全に取りやめられたものと思われる。
現在確認できているのは奈良、平城、天理の各営業所の車両で、他の営業所に関しては不明である。
9月から11月にかけて奈良交通とエヌシーバスは今年度の新車を購入した。観光車は日野セレガGD、路線車はノンステップバスのほか、前中2扉のワンステップバスを購入した。また、小型車ではいすゞエルガミオ(7m)を購入した。
現在確認できている車種別の配属状況は以下のとおり。
奈良交通の奈良市姉妹都市ペイントバスのうち4台が一般塗装に変更されたことは既報のとおりであるが、このほど、さらに1台が一般塗装に変更された。
確認されたのは「奈良22き・243」で、同車には奈良市の姉妹都市であるスペイン・トレド市のイメージ画が描かれていた。
奈良市姉妹都市ペイントバスのうち1994年10月に登場したシリーズは5台あったが、今回の塗装変更で同シリーズの車両はすべて一般塗装に変更された。