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奈良交通の私設ファンクラブ「nako-club」がつくるページです

「路線」に関する記事

関西空港リムジンを桜井まで延長

奈良交通、関西空港交通、南海バスの3社は、関西空港リムジンバス八木関空線の一部の便を10月1日より桜井駅北口まで延長する。

  • 運行時刻 (八木駅、高田市駅経由)
    桜井駅北口発 5:30 6:30 7:30
    関西国際空港発 19:00 20:00 21:00
  • 運賃(桜井駅北口-関西国際空港) 1,700円
  • 所要(桜井駅北口-関西国際空港) 100分

お盆期間中の運行

奈良交通はお盆期間中に下記のとおり運行を変更した。

土曜ダイヤへの変更

8月15日は、ほぼ全線にわたり土曜ダイヤで運行した。ただし奈良月ヶ瀬線、奈良都祁線など一部の路線は平日ダイヤで運行した。

奈良公園内交通規制に伴う経路変更

8月15日に奈良公園付近で多数の行事が催され周辺道路で交通規制が敷かれたことから、市内循環線、山村線などで運行経路を変更した。
県庁東交差点を19時30分から21時までに通過する高畑町方面行きと、破石町交差点を19時30分から21時までに通過するJR・近鉄奈良駅方面行きを、奈良ホテル経由で運行した。

当日は奈良公園一帯で開催されている「なら燈花会」の最終日であったほか、高円山で「大文字送り火」、春日大社で「中元万燈籠」、東大寺で「万燈供養会」が催された。

このほか、「なら燈花会」の開催にあわせて、期間中の夜間にJR・近鉄奈良駅と奈良公園を結ぶ臨時バスを運行した。

大阪空港リムジンを一部天理まで延長

奈良交通はリムジンバス大阪空港線(天理・奈良-大阪空港)の奈良発着便の一部を天理駅まで延長する。天理教の行事にあわせて年間39日実施する。 部分延長は4月から3か月間試験的に行ったが、このほど通年実施することになった。

  • 運行日及び運行時刻
    天理駅発 5:20 6:05 6:50 *7:40 8:35 11:15 12:15 13:15 14:15 *16:00
    (*印:4月18日~20日、毎月26日・27日に天理駅まで延長  無印:毎日運行)
    大阪空港発 9:00 10:00 10:50 11:50 *14:30 15:30 19:00 19:30 20:00 20:35 21:15
    (*印:4月17日、毎月25日に天理駅まで延長  無印:毎日運行)

高田からダイヤモンドシティへ新路線

奈良交通は6月23日に、広陵、高田方面と橿原市の大型商業施設「ダイヤモンドシティ・アルル」を結ぶ路線を新設した。系統の詳細は下記のとおり。

新設 [13]竹取公園東-近鉄高田駅-高田市駅-東中-ダイヤモンドシティ・アルル
新設 [14]近鉄高田駅→高田市駅→東中→ダイヤモンドシティ・アルル
新設 [55]近鉄高田駅-今里-ダイヤモンドシティ・アルル

八木駅-ダイヤモンドシティ・アルル路線向けに発売されていた5枚つづりで1,000円の「アルル買物回数乗車券」は、上記系統でも通用する。

なお、路線新設に伴い、運行区間が一部重複する[7]竹取公園東-忍海、[62]近鉄高田駅-忍海の各系統と、[40]八木駅-ダイヤモンドシティ・アルル系統を減回した。

奈良法隆寺線を増回

奈良交通は5月22日から奈良法隆寺線(奈良・西の京・斑鳩回遊ライン)の運行回数を増やし、日中90分ごとの運行を30分ごとに改める。 同線が国土交通省から観光推奨バスの指定をうけたことから外国語による案内を整備したが、今回の増回で利便性を高める。

同線はかつては30分ごとに運行していたが、2001年11月以降は春日大社本殿-近鉄郡山駅を約30分ごと、近鉄郡山駅-法隆寺前を約45分ごとの運行としたことから、 奈良と法隆寺を直通する系統は90分ごとの運行となっていた。