ユニバーサル・スタジオ・ジャパン直通バス廃止
奈良交通と西日本ジェイアールバスは、12月2日より奈良ユニバーサル・スタジオ・ジャパン線の運行を取りやめ、路線を廃止する。
同線は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの開園にあわせて昨年3月31日に運行を開始した。当初は5往復体制であったが、同年10月に1.5往復に減便されていた。
奈良交通と西日本ジェイアールバスは、12月2日より奈良ユニバーサル・スタジオ・ジャパン線の運行を取りやめ、路線を廃止する。
同線は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの開園にあわせて昨年3月31日に運行を開始した。当初は5往復体制であったが、同年10月に1.5往復に減便されていた。
12月1日に奈良公園一帯で「奈良春日・大仏マラソン」が開催されるのに伴い、奈良交通は市内循環線、山村線などで運行経路を変更する。
県庁東交差点を10時から11時30分までに通過する高畑町方面行きと、破石交差点を10時から11時30分までに通過するJR・近鉄奈良駅方面行きを、奈良ホテル経由で運行する。
奈良交通は、深夜急行バス「はんな号」の停車停留所を増設する。11月21日(22日午前0時50分発の便)より実施する。増設停留所は下記のとおり(いずれも降車のみで乗車はできない)。
壱分ランプ、生駒市図書会館前、生駒辻町、鳥見町二丁目、春日橋、杵築橋、出垣内、生駒上町、真弓橋、蛇喰、上大町
大和高田市は11月1日、エヌシーバスに運行を委託している「きぼう号」の運行経路を変更したほか、停留所の新設、移設、改称を行った。詳細は下記のとおり。
国土交通省と関西文化学術研究都市推進機構は、11月1日より3か月間、奈良交通高の原梅美台線で「木津南バスITS社会実験」を行う。
ITS(Intelligent Transport Systems:高度道路交通システム)の技術により、GPS衛星を介してインターネット上で車両の位置情報を提供する。 具体的には、ポータルサイト(下記参照)でバスの現在位置を表示するほか、指定した停留所への次のバスの到着時刻を表示する。 現在位置情報はパソコンのみの接続となるが、到着時刻情報はパソコンのほか携帯電話からも接続できる。
この実験で、バスの利用にあたって乗客がどのような情報を求めているかを把握し、公共交通の利便性の向上、利用促進に役立てる。
高の原梅美台線は、高の原駅と学研都市木津地区(ハーモニーシティ木津)を結ぶ系統で、10月1日から3年間の試験運行を行っている。
[参考] 木津南バスITS社会実験ポータルサイト (サイトは閉鎖されました)