「なら燈花会」開催に伴う臨時バス
8月7日から15日まで奈良公園一帯で「なら燈花会」が催されているため、奈良交通は期間中、18時から22時までJR・近鉄奈良駅と奈良公園(高畑町)を結ぶ臨時バスを運行している。
「なら燈花会」は夏の夜の行事として催されているもので、夜の闇に浮かぶろうそくの灯りが幻想的な雰囲気をつくりだす。今年は6日より行われる予定であったが、雷雨のため7日からの開催となった。
8月7日から15日まで奈良公園一帯で「なら燈花会」が催されているため、奈良交通は期間中、18時から22時までJR・近鉄奈良駅と奈良公園(高畑町)を結ぶ臨時バスを運行している。
「なら燈花会」は夏の夜の行事として催されているもので、夜の闇に浮かぶろうそくの灯りが幻想的な雰囲気をつくりだす。今年は6日より行われる予定であったが、雷雨のため7日からの開催となった。
奈良交通とエヌシーバスは、8月13日から15日まで土曜ダイヤで運行する。
これは、お盆期間中に通勤利用が減少するのと、近鉄が同日の運行を土・休日ダイヤで行うのに対応するための措置である。
奈良交通は、昨年7月20日より1年間の試験運行を行っていた100円バス「ならまちバス」を引き続き運行する。継続に際してダイヤを変更し、通年同じ運行本数とした。
周回路線を20分で1周し、1日に21便運行する。運賃の支払いは現金と奈良市が発行する各種乗車証に限られ、回数券、バスカードなどでの支払いはできない。
100円で乗車できるバスは「ならまちバス」のほか、今年4月より「若草山麓バス」(季節運行)が運行されている。
奈良交通と南海りんかんバスは、7月20日より大峯山麓の洞川温泉と高野山を結ぶ大峯高野線「すずかけライン」の運行を開始する。
同線は大峯山と高野山の短絡ルートとして夏季のみ運行するもので、県境付近の天狗木峠を境に奈良県側を奈良交通、和歌山県側を南海りんかんバスが担当する。
8月19日まで毎日2往復運行する。
エヌシーバスは6月30日、藺町線を松下電器から小泉駅東口まで延長し、運行計画を変更した。
大和小泉駅東口駅前広場の供用開始に伴う措置。系統変更の詳細は下記のとおり(太字は延長部分)。
延長 [83]小泉駅東口~松下電器~筒井駅~県営稗田団地~JR郡山駅~公団郡山駅前団地
延長 [84]小泉駅東口~松下電器~筒井駅~県営稗田団地~JR郡山駅
(83、84系統とも、今国府停留所はJR郡山駅方面行きのみ停車)
休止 [81]JR郡山駅→筒井駅→松下電器