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「路線」に関する記事

法華寺線で停留所名変更

法華寺線の終点である「自衛隊」停留所が、このほど「航空自衛隊」に改称された。

これに伴い車両の方向幕や近鉄奈良駅の案内表示が更新された。ただ、各停留所の時刻表は更新されず、行先欄には「自衛隊」と表記されている。

奈良交通、8月13日は土曜ダイヤで運行

奈良交通とエヌシーバスは、8月13日(金曜日)の運行を土曜ダイヤで行う。これは近鉄が8月13日の運行を土・休日ダイヤで行うのに対応するためである。

また、北和地区で運行している深夜バスは運休となる。

大阪空港リムジン停留所増設

奈良交通は7月8日から大阪空港リムジンの停留所を増設する。

増設する停留所は「新大宮駅」、「奈良市庁前」、「二条大路南五丁目」の3か所で、運賃は近鉄奈良駅発着と同額の1,440円である。いずれの停留所も市街地と第二阪奈道路の入口を結ぶ大宮通りに位置する。

また、同日大阪空港の旧国際線ターミナルが改装オープンするのに伴い、大阪空港内ののりばも増設する。大阪空港側の起点は新設の10番のりばとなり、次いで従来の0番のりばに停車する。

パークアンドバスライド拡充

奈良市と建設省は奈良市中心部の交通渋滞の緩和を目指して、春と秋の行楽シーズンの日曜祝日にパークアンドバスライドを導入した。 当初は4月18日から実施の予定であったが、18日は雨天のため中止となり25日より実施となった。

パークアンドバスライドは、郊外に設けられた駐車場と市内中心部をバスで結ぶことにより、市内中心部への自家用車の流入を防ぐ効果がある。 奈良では、1988年の「なら・シルクロード博覧会」開催時に奈良県が導入したのが最初で、以後、規模の変動はあったものの現在も続いている。

県が運営する駐車場と奈良公園の間はシャトルバスで結ばれるが、市と建設省が運営する駐車場と奈良公園の間は路線バスを利用することになる。 奈良交通は駐車場が開設される日に増発や区間延長を行い、駐車場利用客の便を図る。運行の詳細は下記のとおり。

いずれも日曜祝日の10時~17時に運行。雨天で駐車場が開設されない場合は下記運行は中止される。

  • 県庁前-阪奈宝来 系統を毎時1往復運行。同区間は既存の系統とあわせて毎時4往復運行。
  • [28]近鉄奈良駅-恋の窪町 系統を、[28]県庁前-恋の窪町 に変更。毎時1往復増発し、毎時3往復運行。