「路線」に関する記事
奈良交通は7月から9月にかけて各地で臨時バスを運行する。
夏の登山に便利な臨時バス
曽爾高原、高見山、三峰山に向けて臨時バスを運行する。(発車時刻、運賃は省略)
- 榛原駅-曽爾高原
(7月1日、7日、8日、14日、22日)
- 榛原駅→高見山登山口、たかすみ温泉前→榛原駅
(7月15日、21日、8月11日、25日、9月2日、8日、16日、22日)
- 榛原駅-みつえ青少年旅行村
(8月4日、11日、18日、19日、26日)
橿原市総合プールへの臨時バス
7月21日から9月2日までの毎日運行(発車時刻、運賃は省略)
- 大和八木駅-橿原市総合プール
- 橿原市総合プール→イオンモール橿原
奈良若草山夜景鑑賞バス
奈良市観光協会などが実施する「なつの奈良旅キャンペーン2018」の一環として、若草山へ夜景鑑賞バスを運行する。本年より運賃を改定する。
- 運行日:7月13日から9月30日までの金曜日・土曜日・日曜日
(7月16日、9月17日、24日の祝日は運行しない)
- 発車時刻:
JR奈良駅(東口)4番のりば 19:30
近鉄奈良駅20番のりば 19:35
- 運賃:大人600円 小児300円(各種フリー乗車券は利用できない)
その他の臨時バス
- 馬見丘陵公園ひまわりウィーク
五位堂駅-馬見丘陵公園系統を増発(7月28日、29日、8月4日、5日の日中)
- 大神神社おんぱら祭奉納花火大会
桜井駅北口-三輪明神参道口(7月31日夕方以降)
関連記事:
夏の臨時バス (2017年7月19日)
(昨年の夏季運行の記事)
霧氷バス運行 (2018年1月8日)
(三峰山・高見山への霧氷バスの記事)
情報源:奈良交通ホームページ
奈良交通は7月1日から8月31日まで、飛鳥線(明日香周遊バス)の一部区間で迂回運行を実施する。飛鳥大仏付近で電柱類地中化工事が行われることによるもの。
- 日時:2018年7月1日から8月31日までの8時30分から17時頃まで
- 迂回区間:
明日香奥山・飛鳥資料館西-飛鳥大仏-岡戎前の区間を経由せず、明日香奥山・飛鳥資料館西-万葉文化館-石舞台の区間に迂回する。
通常の運行経路上でも、岡戎前、岡寺前、岡橋本、明日香観光会館の各停留所では停車しない便(方向)がある。

情報源:奈良交通ホームページ、明日香村オフィシャルホームページ
6月18日午前に発生した大阪府北部を震源とする地震は奈良県内にも被害をもたらした。
奈良交通の空港リムジンバスは、高速道路の通行止めに伴い一部の便を運休した。一般路線バスでは、鉄道の運転見合わせにより踏切が通行できなくなったため、近鉄京都線・橿原線の平城駅-近鉄郡山駅の区間の踏切を経由する路線を中心に運行の乱れが生じた。
情報源:奈良交通ホームページ
奈良交通は5月3日から天川村内線の試験運行を再開した。
下市口駅発着の定期バスと接続して村外からのアクセスを改善するほか、村内の観光地(洞川温泉、天河大弁財天社、天の川温泉)を直接結ぶ。2017年は夏季と秋季に運行していたが、2018年は5月の大型連休から運行を始めた。
- 運行日:2018年5月3日から6日まで、7月14日から11月25日までの土日祝日
- 運行区間:
洞川温泉-天川川合
洞川温泉-天川川合-天の川温泉駐車場
情報源:奈良交通ホームページ
5月1日に奈良県総合医療センターが奈良市七条西町に移転開院するのにあわせて、奈良交通は「七条西町」停留所を「奈良県総合医療センター」に改称する。各方面からのバス路線は、移転開院に先立ち3月17日から運行している。
なお、移転前の総合医療センターへの路線は廃止し、「県総合医療センター口」停留所を「宝来三丁目」に改称する。
停留所名の変更・廃止
- 【変更】七条西町→奈良県総合医療センター
- 【変更】県総合医療センター口→宝来三丁目
- 【廃止】県総合医療センター
廃止する系統
このほか「法隆寺門前」停留所を「法隆寺参道」に改称し、真美ヶ丘線の運行時刻を一部変更する。
停留所名の変更
運行時刻の変更
- 【平日】馬見南二丁目発[32]五位堂駅行きのうち7:08発を7:03発に、8:04発を8:06発に変更する。
- 【平日】馬見北一丁目発[34]五位堂駅行きのうち7:03発を6:58発に、7:59発を8:02発に変更する。
情報源:奈良交通ホームページ