nako-club

奈良交通の私設ファンクラブ「nako-club」がつくるページです

JR奈良駅リムジンバス降車場所を変更 夜間の便で実施

奈良交通は、10月1日からリムジンバスの一部の便について、JR奈良駅の降車場所を変更する。

  • 変更内容:降車場所を10番おりば(道路沿い)から、4番のりば(ロータリー内)に変更する。
  • 変更する便
    • 関西国際空港第2ターミナル発20:32(第1ターミナル発20:45)→JR奈良駅着22:25
    • 関西国際空港第2ターミナル発21:32(第1ターミナル発21:45)→JR奈良駅着23:25
    • 大阪空港発21:00→JR奈良駅着22:17

上記以外の便は、これまでどおり10番おりばで降車する。

2026年10月1日ダイヤ変更 奈良法隆寺線の区間短縮ほか

奈良交通は、10月1日に一部路線でダイヤ変更を予定している。主な内容は下記のとおり。

  • 奈良法隆寺線の運行区間を短縮し、法隆寺前への運行を取りやめる。
  • 土日祝日に、一部の便を大仏殿前駐車場に乗り入れる。
  • 白鳳台住宅線を減便する一方、香芝市スポーツ公園へ延長する。

(下記以外の路線でもダイヤ変更が予定されています。詳細が分かり次第追記します。)

奈良営業所

阪奈道路線

土日祝日の[163][164]大和西大寺駅南口-高畑町系統を、大和西大寺駅南口-大仏殿前駐車場系統に変更する。

六条山線

観光シーズンの土日祝日に運行する、[77]奈良県総合医療センター→東大寺大仏殿・春日大社前系統を、大仏殿前駐車場経由で運行する。

郡山若草台線

[37]近鉄郡山駅-奈良県総合医療センター系統の運行回数・時刻を変更する。

三橋線

下記の系統を新設する。[26]JR郡山駅-シャープ前系統の一部を置き換える。

  • 新設する系統 急行[16]近鉄郡山駅-(この間無停車)-JR郡山駅-シャープ前

西大和営業所

奈良法隆寺線

運行区間を短縮し、郡山総合庁舎-法隆寺前の運行を取りやめる。これに伴い、下記の停留所を廃止する。

  • 廃止する停留所 東和苑住宅

変更後は曜日により異なる区間で運行する。

  • 平日:春日大社本殿-郡山総合庁舎
  • 土日祝日:東大寺大仏殿・国立博物館→近鉄郡山駅、近鉄郡山駅→東大寺大仏殿・春日大社前

運行区間の変更に伴い、系統を下記のとおり改廃する(カッコ内は一部の便の発着地を示す)。

  • 廃止する系統
    • [51]近鉄郡山駅→法隆寺前
    • [97]法隆寺前→春日大社本殿(県庁前)
    • [98]春日大社本殿(東大寺大仏殿・国立博物館)→法隆寺前
  • 新設する系統
    • [187]近鉄郡山駅→東大寺大仏殿・春日大社前(県庁前)
      ※東大寺大仏殿・春日大社前行きは、大仏殿前駐車場を経由
    • [188]春日大社本殿(東大寺大仏殿・国立博物館)→近鉄郡山駅
      ※[88]春日大社本殿→近鉄郡山駅系統から変更
    • [197]郡山総合庁舎→春日大社本殿(県庁前)
    • [198]春日大社本殿→郡山総合庁舎

王寺シャープ線

終日にわたって減便するほか、国道横田-シャープ前の運行を取りやめる。これに伴い、下記の停留所・系統を廃止する。

  • 廃止する停留所 発志院
  • 廃止する系統 [92]王寺駅北口-シャープ前

白鳳台住宅線

終日にわたって減便する一方、白鳳台二丁目-香芝市スポーツ公園間を延長する。また、朝に実施していた王寺駅北口への乗り入れを取りやめる。

  • 新設する停留所 香芝市スポーツ公園

運行区間の変更に伴い、下記のとおり系統を改廃する。9時台から20時台の便は、香芝市スポーツ公園発着とする。

  • 廃止する系統
    • [10]王寺駅→白鳳台二丁目南→白鳳台二丁目(白鳳台二丁目南経由のみ)
    • [80]王寺駅北口-白鳳台二丁目
  • 新設する系統
    • [11]王寺駅-白鳳台二丁目-香芝市スポーツ公園
    • [11]王寺駅→白鳳台二丁目南→白鳳台二丁目→香芝市スポーツ公園

その他

信貴山線、三郷線、王寺ニュータウン線においても、運行回数の変更を予定している。

三山木高船線の運行時刻を一部変更 9月14日から

奈良交通は、9月14日から三山木高船線[90]三山木駅-水取系統の運行時刻を一部変更する。変更内容は下記のとおり。

  • 平日・水取発[90]三山木駅行き 12:15→12:50

京田辺市は9月14日から12月11日まで、普賢寺小学校・幼稚園のスクールバスに地域住民が混乗する実証運行を実施する。水取停留所で路線バス(三山木高船線)と接続して、三山木駅への利便の向上を図る。

CI-CAのプレミア付与を終了 10月1日実施

奈良交通とエヌシーバスは、ICカード「CI-CA」チャージ時のプレミア付与を終了する。国土交通省近畿運輸局に申請し、認可を受けた。

これまでは、ICカードにチャージした金額に対して、5%または15%のプレミアを付与していた。しかし、乗客の減少や費用の増加など厳しい経営環境が続くなか、バスの運行を維持するためにプレミア付与の取りやめを決めた。

  • 実施日:2026年10月1日

CI-CA普通

  • チャージ時のプレミア付与を終了する。
  • 10月1日以降にチャージする金額と利用可能額は同額となる。
  • 9月30日以前にチャージした金額は、5%のプレミア分を含め引き続き利用できる。

CI-CAひまわり

  • 「ひまわり」への新たなチャージを終了する。
  • 9月30日以前にチャージした金額は、15%のプレミア分を含めひまわりタイムで引き続き利用できる。
  • ひまわりタイムの変更はない(平日・土曜ダイヤ運行日の9:30~15:30、日祝日ダイヤ運行日の終日)。

その他

  • 日常的に利用する乗客の負担を軽減するため、ICカード定期券「CI-CA plus(通勤)」の発売額を、新規・継続ともに3%引き下げる。
  • CI-CAチャージ機の取り扱い券種は、「ひまわり3,000円、普通3,000円、普通5,000円」から、「普通1,000円、普通3,000円、普通5,000円」に改める。
  • チャージ機改修のため、9月30日17時以降はチャージ機の利用ができない。10月1日は、動作確認が終わったチャージ機から順次利用できる。
  • 9月30日は登美ヶ丘案内所を臨時営業する(通常は水曜日休業)。

ICカード「CI-CA」・ひまわりタイムのあゆみ

  • 1979年12月13日 「ひまわり回数券」(14枚綴り)新設。「ひまわりタイム」(標準発車時刻9:30~15:30)に通用
  • 1989年10月4日 磁気式プリペイドカード乗車券「バスカード」「ひまわりカード」導入(2006年8月1日利用停止)
  • 2004年12月15日 北和地区・京都府内の一部路線でICカード乗車券「CI-CA」運用開始。終日通用の「普通」と昼間時通用の「ひまわり」の機能を1枚のカードに搭載
  • 2006年2月1日 CI-CA全路線で運用開始
  • 2007年6月1日 CI-CAプレミア付与率縮小。ひまわり回数券、12枚綴りに変更。ひまわりタイム拡大(日祝日ダイヤ運行日は終日通用)
  • 2014年4月1日 消費税率改定に伴う運賃改定。増収額調整のためCI-CAプレミア付与率拡大(普通のみ)
  • 2019年10月1日 消費税率改定に伴う運賃改定。増収額調整のためCI-CAプレミア付与率拡大
  • 2021年6月1日 CI-CAプレミア付与率縮小。ひまわり回数券などの紙式回数券発売終了
  • 2026年10月1日(予定) CI-CA普通プレミア付与終了。CI-CAひまわりチャージ終了

八木新宮線・広域通院ライン8月23日から通常運行再開

奈良交通は、八木新宮線と広域通院ラインで実施していた折り返し運転・一部区間の運休を終了し、8月23日から通常どおり運行している(ただし、八木新宮線の滝-今戸の迂回運行は継続)。

6月29日未明に十津川村平谷の国道168号線で土砂崩れが発生し、付近で通行止めとなっていた。8月22日正午に通行止めが解除され、片側交互通行に切り替えられた。