奈良交通は7月10日より、夏休み期間中に全線乗り放題となる「夏休みどこでもパス」を小中学生を対象に発売する。
- 対象: 小学生、中学生
- 料金: 小学生2,500円、中学生5,000円
- 発売期間: 2009年7月10日~8月20日 奈良交通案内所各窓口で発売
- 通用期間: 2009年7月20日~8月31日
- 特典:
奈良交通、エヌシーバスの全路線が乗り放題
(夜行高速バス、高速バス名古屋線、リムジンバス、深夜急行バス、定期観光バス、一部市町村が運営するコミュニティバスは対象外)
同伴の大人1名は小児運賃で乗車できる。ただし支払は現金に限る
指定の映画館(高の原・西大和・橿原)またはイトーヨーカドー奈良店内の提携店舗で「夏休みどこでもパス」を呈示すると、割引が受けられる
- 注意:
購入時には、年齢を確認できるもののほか、顔写真1枚が必要
情報源:奈良交通グループホームページ
奈良交通は6月16日に同志社山手線の運行を開始する。丘陵の住宅地と三山木駅を結ぶ路線で、概ね毎時2本運行する。
新設 [51]三山木駅-同志社山手中央
同志社山手は同志社大学田辺キャンパスに隣接した丘陵地に位置し、同志社大学と独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)が連携して開発している。
情報源:奈良交通グループホームページ、同志社山手プロジェクトサイト
奈良交通はこのほどLED(発光ダイオード)による行先表示に英字表記を追加した。奈良市内循環線で確認されている。
行先表示幕による行先表示では2006年から順次英字表記を追加しているが、LED表示ではこれが初めてである。

情報提供:55奈良佐保女学院短大様、テールランプ様
写真撮影:829(2009年6月21日)
奈良交通は6月1日、三条川崎町停留所の南行のりばを廃止した。恒久的な場所が確保できるまでの措置としている。
廃止の理由は明らかにされていないが、南行のりばに隣接する建物の解体に支障するためとみられる。付近は歩道幅が狭く、柵が設置されているなど、停留所の仮設に適した場所がないことも影響した模様である。

廃止された三条川崎町(南行)停留所付近。仮囲いの後方に建物があったが、すでに撤去が完了している。 写真左側の電柱の近くに停留所の廃止を告げる看板が設置されている。

停留所の廃止を告げる看板。ここでも「恒久的な場所が確保できるまでの間」と説明されている。
情報源:奈良交通グループホームページ
写真撮影:829(2009年6月21日)
更新履歴:2009年6月14日、7月4日写真追加
奈良交通は4月1日に一部の路線でダイヤを変更する。詳細は下記のとおり。
- 市内循環線深夜バスの運行時刻を3~7分繰り上げる。
- リハビリセンター線のうち橿原神宮駅発の1便を、八木御所線の[31]系統(近鉄御所駅-橿原神宮駅)と統合し、近鉄御所駅→リハビリセンターの運行とする。
変更 [71]リハビリセンター→八木駅→橿原神宮駅(片道系統に変更)
新設 [72]近鉄御所駅→橿原神宮駅→八木駅→リハビリセンター
- ハーモニーシティ木津線ほかの州見台八丁目停留所を南に200m移転し路線を延長する。現行の転回場を廃止するための措置。現在の州見台八丁目停留所は「州見台八丁目北」に改称する。
- 奈良文化短大線の「奈良文化女子短期大学」停留所を「奈良文化高校」に改称する。
- 当麻新庄線の「西葛城消防署」停留所を「葛城消防署」に改称する。
- 八木新宮線、十津川線の「辻堂局前」停留所を「辻堂南」に改称する。
- 八木新宮線、十津川線の下記区間を新道に載せ替え、廃止区間の停留所を廃止する。また、関係する一部区間の運賃を引き下げる。
| 載替区間 |
廃止停留所 |
| 長殿発電所前-旭橋 |
にごり谷、田長瀬 |
| 二津野-七色 |
七色隧道口 |
| 大津荷-宮井大橋 |
敷屋、敷屋大橋 |
その他一部路線で運行時刻を変更する。
情報源:奈良交通グループホームページ
情報提供:バスつう様、わかたけ様、健一様
更新履歴:2009年3月28日掲載、4月5日訂正