祝園登美ヶ丘線で増発
奈良交通は2月1日、祝園登美ヶ丘線に学研奈良登美ヶ丘駅-光台二丁目-けいはんなプラザ系統を新設した。3月21日までの期間限定で、平日の日中に運行する。
同線では経路の異なる2系統を日中はそれぞれ30分間隔で運行しているが、学研奈良登美ヶ丘駅の出発時刻は6分間隔と24分間隔を繰り返すなど変則的なダイヤとなっていた。新設した系統を増発することで15分間隔で運行する近鉄けいはんな線との連絡を改善し、不便の解消を見込む。
奈良交通は2月1日、祝園登美ヶ丘線に学研奈良登美ヶ丘駅-光台二丁目-けいはんなプラザ系統を新設した。3月21日までの期間限定で、平日の日中に運行する。
同線では経路の異なる2系統を日中はそれぞれ30分間隔で運行しているが、学研奈良登美ヶ丘駅の出発時刻は6分間隔と24分間隔を繰り返すなど変則的なダイヤとなっていた。新設した系統を増発することで15分間隔で運行する近鉄けいはんな線との連絡を改善し、不便の解消を見込む。
奈良交通は2月1日、エヌシーバスに委託していた路線のうち、主に平城地区の路線を平城営業所に移管した。また、奈良営業所が運行していた笠置線と六条山線の一部をエヌシーバスに委託した。詳細は下記のとおり。
系統の移管に伴い小型車11台を奈良営業所(エヌシーバス委託)から平城営業所に移管した。
スルッとKANSAI協議会は、関西大手私鉄等で利用できるICカード「PiTaPa」の利用範囲を4月1日より拡大する。拡大エリアは奈良交通、エヌシーバス、近鉄、京都市交通局(地下鉄)などで、これらの社局ではJR西日本の「ICOCA」も利用できるようになる。
奈良交通グループでは下記のとおり導入する。
奈良交通は大和高田市で運行している「きぼう号」の車両運用を2月10日から変更する。従来は奇数日と偶数日で車種を変更していたが、これを固定化する。変更の理由として大和高田市は「定刻運行と安全確保のため」と説明している。なお、運行時刻は変更しない。
大和高田市の案内では、小型ノンステップバスを「低床バス」、一般の小型バス(ツーステップ)を「従来のバス」と呼んで区別している。
奈良交通は学園前地区から高見山へ予約制の臨時バスを運行する。高見山は奈良と三重の県境にありながら冬山として知られ、水蒸気が木の枝に氷結してできる霧氷がみられる。
高見山へは榛原駅から「霧氷バス」を運行しているが、直通便の運行で北和地区の利用者の便を図る。
なお、現地は厳寒期の冬山なので装備には十分な注意が必要である。