御所市で「さんろく彼岸花シャトルバス」運行
奈良交通は、9月17日から10月2日まで、御所市で「さんろく彼岸花シャトルバス」を運行する。
葛城山麓の彼岸花の時期に合わせて、近鉄御所駅-名柄の間で毎日運行する。
運行の詳細は下記のとおり。
- 運行日:2022年9月17日~10月2日
- 運行区間:近鉄御所駅-九品寺-一言主神社(名柄行きのみ停車)-名柄
- 運行時間:9時台から16時台まで毎時1~3往復運行(15~60分毎)
- 運賃:1日フリーパス 大人200円、小人100円(車内にて発売、現金のみ取扱)
奈良交通は、9月17日から10月2日まで、御所市で「さんろく彼岸花シャトルバス」を運行する。
葛城山麓の彼岸花の時期に合わせて、近鉄御所駅-名柄の間で毎日運行する。
運行の詳細は下記のとおり。
奈良交通は7月から8月にかけて各地で臨時バスを運行する。
本年も天川村内線の試験運行を実施する。
下市口駅発着の定期バスと接続して村外からのアクセスを改善するほか、村内の観光地(洞川温泉、天河大弁財天社、天の川温泉)を直接結ぶ。
「やまと花ごよみ2022 第8回馬見ひまわりウィーク」の開催に伴い、[33]五位堂駅-馬見丘陵公園系統を増便する。
2020年・2021年に続いて、本年も下記の臨時バスの運行は発表されていない。新型コロナウイルス感染防止などの理由で、施設の休止、行事の中止が決まっている。
このほか、昨年まで一般路線バスとして運行していた若草山へのトワイライトバス・夜景観賞バスは、今春より定期観光バスとして運行している。
奈良交通は、矢田寺への臨時バスを3年ぶりに運行する。
矢田寺への臨時バスは、例年あじさいが見ごろとなる6月頃に、近鉄郡山駅と法隆寺駅から運行している。2020年と2021年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で運行しなかった。
本年の運行は下記のとおり。
臨時バス運行期間中は矢田寺前停留所を移設し、臨時停留所に発着する。
奈良交通は、木津川市の古寺めぐりに便利な「お茶の京都木津川古寺巡礼バス」を、2022年も運行する。
本年は半数の便の運行区間を短縮するほか、春季の運行期間を延長して7月3日まで運行する。
「お茶の京都木津川古寺巡礼バス」など京都府南部のバス路線で利用できる一日乗車券「もうひとつの京都周遊パス(お茶の京都エリア)」を発売する。
毎年梅の見ごろに運行される月ヶ瀬梅林への臨時バスについて、2021年に続いて2022年も運行されないことがわかった。月ヶ瀬観光協会がwebサイトで明らかにした。
定期バス(JR奈良駅西口-近鉄奈良駅-石打)は通常どおり運行される。