新田辺駅発着路線の運賃を改定 2026年10月1日から
奈良交通は、10月1日から新田辺駅を発着する路線の一部区間の運賃を改定する。同日に京阪バスが運賃を改定することによるもの。
京田辺市東部循環線と同志社線のうち、現行運賃が250円・260円の新田辺駅周辺の区間が対象で、改定後の運賃は270円となる。
奈良交通は、10月1日から新田辺駅を発着する路線の一部区間の運賃を改定する。同日に京阪バスが運賃を改定することによるもの。
京田辺市東部循環線と同志社線のうち、現行運賃が250円・260円の新田辺駅周辺の区間が対象で、改定後の運賃は270円となる。
奈良交通とエヌシーバスは、4月1日に一部路線でダイヤ変更を実施する。主な内容は下記のとおり。
奈良市内の「ぐるっとバス」の再編(大宮通りルートの廃止)に伴い、高畑町-大和西大寺駅南口で増便する。日中は毎時2本運行する。
一方、大和西大寺駅南口-学園前駅は、平日1往復のみの運行とする。代替として、あやめ池線を大和西大寺駅南口まで延長する(北大和営業所の項目を参照)。
[26]JR郡山駅-シャープ前系統の運行回数・時刻を変更する。あわせて、乗降方法を下記のとおり変更する。
日笠-大平尾の区間を廃止する。
下記の系統を廃止する。
下記の路線で運行時刻を変更する。
日中の便を中心に、[50]同志社山手循環を、同志社大学正門経由の[52][53]系統に変更する。
同志社線は、三山木駅発着系統を大幅に減便する。同志社山手循環は、日中は毎時1本の運行とする。
下記の路線で運行時刻を変更する(平城営業所)。
下記の路線で運行時刻・回数を変更する(京都営業所)。
あやめ池線を延長し、日中は大和西大寺駅南口まで運行する。また、既存の[36]系統も含めて、終日にわたって減便する。
イモ山-ひかりが丘住宅口の経路を変更し、停留所を新設する。
平日の朝に運行している下記の系統を廃止し、真美ヶ丘センター経由の[37]系統に置き換える。
[36]五位堂真美ヶ丘循環の真美ヶ丘一丁目(北向き)停留所の停車を取りやめる。五位堂駅を発車すると、次は香芝高校南口に停車する。
その他の系統で、運行時刻・回数を変更する。
[20]近鉄郡山駅-矢田寺前系統は、平日の矢田寺前発16:55のみとする。
その他の系統で、運行時刻・回数を変更する。
下記の路線で運行時刻・回数を変更する。
下記の路線で運行時刻を変更する。
(東山線(日笠-大平尾)については、奈良営業所の項目を参照。)
ジェイテクトマシンシステム線(結崎駅行き)の運行時刻を変更する。
平群町との協議に基づき、平群住宅線と近畿大学奈良病院線の運行を見直す。利用の少ない路線・系統を廃止するほか、運行を継続する路線も終日にわたって減便する。土日祝日は日中のみの運行とする。
平群駅-元山上口駅の系統と緑ヶ丘循環を統合した系統を新設し、日中に運行する。
下記の停留所を改称する。
奈良交通は、12月1日から新田辺駅を発着する路線の一部区間の運賃を改定する。同日に京阪バスが運賃を改定することによるもの。
京田辺市東部循環線と同志社線のうち、現行運賃が230円・240円の新田辺駅周辺の区間が対象で、改定後の運賃は250円となる。
奈良交通は、12月1日から新田辺駅を発着する路線の一部区間の運賃を改定する。同日に京阪バスが運賃を改定することによるもの。
京田辺市東部循環線と同志社線のうち、現行運賃が200円~210円の新田辺駅周辺の区間が対象で、改定後の運賃は230円となる。
奈良交通は、4月1日から新田辺駅を発着する路線の一部区間の運賃を改定する。同日に京阪バスが運賃を改定することによるもの。
京田辺市東部循環線と同志社線のうち、現行運賃が160円~190円の新田辺駅周辺の区間が対象で、改定後の運賃は200円となる。