「イベント出展」に関する記事
奈良交通は、5月27日・28日の両日、宇陀市大宇陀で「奈良のバス100周年記念フェスタ」を開催する。
奈良県のバス事業は、1917年5月25日に松山(現在の大宇陀)と桜井の間で運行を開始した松山自動車商会の路線が最初である。今年は奈良県のバス事業が100周年を迎えることから、ゆかりの地大宇陀で記念行事を開催する。
- 開催日時(雨天決行・荒天中止)
2017年5月27日 10時~17時
2017年5月28日 10時~16時
- 場所 道の駅「宇陀路大宇陀」、宇陀市文化会館
(当日は榛原駅から無料シャトルバスを運行)
- イベント内容
- 屋内展示(バスの歴史写真パネル、バス・電車のジオラマ)
- 屋外展示(ボンネットバス(ジェイバス所有)、A型フォード、介護タクシー、パトカー(27日・28日午前)、白バイ(28日午前))
- ステージイベント
- バス部品・記念グッズ販売、物販、飲食、子ども縁日
- 子ども制服記念撮影会
- ボンネットバス試乗会(事前申込が必要)
- 乗合バス洗車体験・安全教室(事前申込が必要)
情報源:奈良交通ホームページ
10月29日と30日の両日、近鉄五位堂検修車庫(奈良県香芝市)と高安車庫(大阪府八尾市)で「きんてつ鉄道まつり2016」が開催された。
五位堂検修車庫の会場では、奈良交通が八木新宮線で運行する旧型車両を出展したほか、部品や各種グッズを販売した。展示車両のそばには、2017年2月で旧型車両の運行を終了する旨の掲示があった。
「きんてつ鉄道まつり」には、奈良交通が毎年車両展示やグッズの販売などで出展している。

数日前に八木新宮線向けの新車が配属されたことから、新車が展示されると見込まれたが、旧型車両が展示された。「きんてつ鉄道まつり」での展示は最後となる。
写真撮影:829(2016年10月29日)
「第16回スルッとKANSAIバスまつり」は、9月25日に堺市の大浜公園で開催された。
奈良交通は、昨年秋にデビューした「八木新宮線」向けのノンステップバスを展示したほか、各種グッズ・廃品を販売した。
その他、近畿地方や近県のバス事業者なども出展し、さまざまなイベントも実施された。会場は家族連れやバスファンなどでにぎわった。

奈良交通は八木新宮線向けのノンステップバスを出展した。
写真撮影:829(2016年9月25日)
10月31日と11月1日の両日、近鉄五位堂検修車庫(奈良県香芝市)と高安車庫(大阪府八尾市)で「きんてつ鉄道まつり2015」が開催された。
五位堂検修車庫の会場では、奈良交通が11月2日から八木新宮線で運行する予定の新型車両を出展した。車両の展示に合わせて、チラシやクリアフォルダを配布したほか、部品や各種グッズの販売も行った。
「きんてつ鉄道まつり」には、奈良交通が毎年車両展示やグッズの販売などで出展している。

写真撮影:829(2015年10月31日)
「第15回スルッとKANSAIバスまつり」が、9月27日に花博記念公園鶴見緑地(大阪市鶴見区)で開催された。好天にも恵まれ、会場は家族連れやバスファンなどでにぎわった。
奈良交通は奈良市の観光地を巡回する「ぐるっとバス」の車両2台(奈良公園ルート用、平城宮跡・ならまちルート用各1台)を展示したほか、各種グッズ・廃品を販売した。