山村線に停留所新設
奈良交通は4月16日、山村線の南古市-藤原台間及び藤原台-藤原町間に「東市地域ふれあい会館」停留所を新設した。
奈良交通は4月16日、山村線の南古市-藤原台間及び藤原台-藤原町間に「東市地域ふれあい会館」停留所を新設した。
エヌシーバス、関西空港交通、南海バスの3社は、大和八木駅と関西国際空港を結ぶリムジンバスを4月23日から運行する。
3月28日に開通した南阪奈道路を利用し、八木と関西空港を最速70分で結ぶ。なお、早朝の関西空港行きと夜間の八木行きの各3本は高田市駅を経由する。
奈良交通はこのほど榛原駅と大台ヶ原を結ぶ臨時バスを運行する。
大台ヶ原へのバスは、近年は大和上市駅発着に限っていたが、昨年特急停車駅となった榛原駅は大阪や名古屋からの利便性が高いことから、新たなルートでの運行を始める。
乗車は予約制で、乗車日の2週間前から奈良交通テレフォンセンターで受け付ける。
行楽シーズンを迎え奈良市中心部の道路交通が混雑していることから、奈良交通は4月17日から5月9日までの土曜・日曜・祝日に、 六条山線、奈良法隆寺線のうち春日大社本殿に発着する系統の運行を短縮する。
県庁前停留所を11時42分以降に通過する春日大社本殿行きは県庁前止めとし、折り返しは東大寺大仏殿・国立博物館始発で運行する。
奈良交通は3月下旬、近鉄奈良駅構内に時刻運賃案内システムの端末を設置した。タッチパネル式の端末で時刻や運賃の検索ができる。
以前はバス9番のりば付近に端末を設置していたが、タクシーのりばの改良に伴い昨年3月に撤去していた。