王寺駅のりば変更
奈良交通は4月1日より王寺駅のりばを一部変更した。
王寺駅北側の再開発に伴い駅前広場が供用されたため、南口3番のりばから発着していた法隆寺・筒井・奈良方面の路線を北口発着とした。
また、同日「王寺商店街口」停留所を廃止した。
奈良交通は4月1日より王寺駅のりばを一部変更した。
王寺駅北側の再開発に伴い駅前広場が供用されたため、南口3番のりばから発着していた法隆寺・筒井・奈良方面の路線を北口発着とした。
また、同日「王寺商店街口」停留所を廃止した。
奈良交通とエヌシーバスは4月1日に一部路線でダイヤ変更を行う。
京都府相楽郡と奈良県中和地区で4路線を休止するほか、東畑鳥谷線を奈良交通からエヌシーバスに移管する。また、一部路線で運行の見直しを行う。
主な内容は下記のとおり。
この他、平群住宅線、四条大路線、学園緑ヶ丘線、国保病院線などで運行時刻を変更する。
奈良交通は3月26日よりダイヤモンドシティ線の運行を始める。
橿原市曲川町に大型ショッピングセンター「ダイヤモンドシティ・アルル」が開業するのにあわせて、八木駅からバスを運行する。 これに伴い「ダイヤモンドシティ・アルル」停留所を新設し、木材市場前停留所を「アルル北」に改称する。
新設 [40]八木駅→忌部→ダイヤモンドシティ・アルル
新設 [40]ダイヤモンドシティ・アルル→アルル北→八木駅
八木駅-ダイヤモンドシティ・アルルの通常運賃は270円であるが、5枚つづりで1,000円の「アルル買物回数乗車券」を発売する。
なお、店舗開業に先立ち、奈良交通は3月1日から25日まで、八木駅-木材市場前で臨時のノンストップバスを運行している。
奈良交通が運賃収受にICカードを導入することが明らかになった。12月に県北西部の路線に導入し、2005年度中にはエヌシーバスも含めてほぼ全路線に導入する予定である。
ICカードは読取機にかざすだけで運賃の支払いができる。既に一部の鉄道・バス事業者で導入されているが、関西地方のバス事業者では初めてとなる。
奈良交通の旧塗装路線車がこのほど全廃された。
奈良交通路線車の旧塗装は1983年に採用されたもので、黄色に橙と青の帯を配したものである。 1992年に現行の白と緑の塗装が採用されてから徐々にその数を減らしてきたが、最後まで残っていた日野RT型(登録番号:京都22か61-44)がこのほど廃車された。
なお、旧塗装車は奈良交通に研修車として残っているほか、エヌシーバスに営業車として残っている。
[参考] 過去の表紙より 2002年5月~9月
(旧塗装路線車の写真を掲載しています)