奈良交通、奈良駅周辺路線図を発行
奈良交通は社団法人奈良県バス協会の協力のもと、奈良駅周辺のバス路線図を発行した。
路線図はカラー印刷で車内広告とほぼ同じサイズである。近鉄・JR奈良駅発着路線を方面別に色分けして、系統番号とあわせて表示している。 路線図の右には路線別の系統表を掲載している。
現在、奈良ラインハウス(近鉄奈良駅)内の案内所や車内で掲示している。
奈良交通は社団法人奈良県バス協会の協力のもと、奈良駅周辺のバス路線図を発行した。
路線図はカラー印刷で車内広告とほぼ同じサイズである。近鉄・JR奈良駅発着路線を方面別に色分けして、系統番号とあわせて表示している。 路線図の右には路線別の系統表を掲載している。
現在、奈良ラインハウス(近鉄奈良駅)内の案内所や車内で掲示している。
法華寺線の終点である「自衛隊」停留所が、このほど「航空自衛隊」に改称された。
これに伴い車両の方向幕や近鉄奈良駅の案内表示が更新された。ただ、各停留所の時刻表は更新されず、行先欄には「自衛隊」と表記されている。
奈良交通とエヌシーバスは、8月13日(金曜日)の運行を土曜ダイヤで行う。これは近鉄が8月13日の運行を土・休日ダイヤで行うのに対応するためである。
また、北和地区で運行している深夜バスは運休となる。
奈良交通の奈良市姉妹都市ペイントバスのうち1台が一般塗装に変更されたことは既報のとおりであるが、このほど、さらに2台が一般塗装に変更された。確認されたのは「奈良22き・245」と「・247」で、それぞれ姉妹都市である韓国・慶州市(245)と、フランス・ベルサイユ市(247)のイメージ画が描かれていた。
奈良市姉妹都市ペイントバスのうち、1994年10月に登場したシリーズは5台あったが、近年褪色が進んでいた。5台中既に3台が一般塗装に変更されたことから、残る2台も変更される可能性が高い。
数年前から廃車が心配されている奈良交通の1979年式日野RCであるが、新製から20年経った現在も天理営業所管内を中心に活躍している。
天理営業所にはRC321Pが9台所属しており、奈良天理線などで運行されている。他にも、奈良、天理、西大和、榛原、葛城の各営業所に、RC321PとRC301Pの両型式合わせて11台が残存しているとみられる。
同型式車は昭和54年排出ガス規制の施行に先立ち大量に購入された。エアサスペンションやハイバックシートに加え、新製当初よりサブエンジン式クーラーを装備するなど、サービス水準の高い車両であるため、20年にわたる活躍が可能となっている。
1978年式RCが98年までに廃車されたことから、1979年式RCの廃車も時間の問題となっている。