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奈良交通の私設ファンクラブ「nako-club」がつくるページです

「路線」に関する記事

飛鳥線を朱鳳台へ延長

奈良交通は9月1日、飛鳥線の菖蒲町四丁目南-岡寺駅を延長し、「朱鳳台」「朱鳳台西」停留所を設けた。

下記の2系統を1日計4便運行する。

新設 [11]橿原神宮駅東口→朱鳳台→菖蒲町四丁目南→橿原神宮駅東口
新設 [12]橿原神宮駅東口→菖蒲町四丁目南→朱鳳台→橿原神宮駅東口

お盆期間中の運行

奈良交通はお盆期間中に下記のとおり運行を変更する。

土曜ダイヤへの変更

奈良交通とエヌシーバスは、8月13日は土曜ダイヤで運行する。

ただし、リハビリセンター線、桜井市コミュニティバス朝倉台線・多武峯線は平日ダイヤで運行し、桜井駅北口-三輪明神(二の鳥居前)系統は運休する。

また、大阪と奈良を結ぶ深夜急行バス「はんな号」は16日(17日未明)も運休する。

奈良公園内交通規制に伴う経路変更

8月15日は奈良公園付近で交通規制が敷かれることから、市内循環線、山村線などで運行経路を変更する。

県庁東交差点を19時45分から21時頃までに通過する高畑町方面行きと、破石町交差点を19時45分から21時頃までに通過するJR・近鉄奈良駅方面行きを、奈良ホテル経由で運行する。

当日は高円山で「大文字送り火」、春日大社で「中元万燈籠」、東大寺で「万燈供養会」が催され、多数の観光客、参拝客の来訪が予想される。奈良交通では、規制時間にかかわらず、16時から22時まで奈良市内でバスの遅延が予想されると案内している。

「夏休みどこでもパス」発売

奈良交通は7月10日から、夏休み期間中に全線乗り放題となる「夏休みどこでもパス」を小中学生を対象に発売している。

  • 対象: 小学生、中学生
  • 料金: 小学生2,500円、中学生5,000円
  • 発売期間: 2010年7月10日~8月20日 奈良交通案内所各窓口で発売
  • 通用期間: 2010年7月20日~8月31日
  • 特典:
    奈良交通、エヌシーバスの全路線が乗り放題
    (夜行高速バス、高速バス名古屋線、リムジンバス、深夜急行バス、定期観光バス、一部市町村が運営するコミュニティバスは対象外)
    同伴の大人1名は小児運賃で乗車できる。ただし支払は現金に限る
    指定の映画館(高の原・西大和・橿原)またはイトーヨーカドー奈良店・イオンモール大和郡山の一部提携店舗で「夏休みどこでもパス」を呈示すると、割引が受けられる
  • 注意:
    購入時には、年齢を確認できるもののほか、顔写真1枚が必要

平城遷都1300年祭関連の話題

平城遷都1300年祭の主会場である平城宮跡会場のオープンに伴い、会場と各所を結ぶバスが運行されている。平城宮跡会場では4月24日から11月7日まで、復原された第一次大極殿や遣唐使船が公開されるほか、さまざまなイベントが行われる。

シャトルバスの運行

平城宮跡会場のオープン期間中の毎日、近鉄大和西大寺駅(南口)とJR奈良駅(西口)から無料のシャトルバスを運行する。

また、各季フェア期間中は平城宮跡会場の駐車場は障害者等専用となるため、郊外の駐車場と会場を結ぶ無料シャトルバスも運行する。フェア期間と駐車場は下記のとおり。

フェア期間 花と緑のフェア:4月24日~5月9日
光と灯りのフェア:8月20日~8月27日
平城京フェア:10月9日~11月7日
駐車場 奈良西(第二阪奈道路中町ランプ付近)
木津川市(木津川市中央体育館)
大和郡山市(九条公園)

シャトルバスは奈良交通の車両・乗務員で運行する。

奈良公園-平城宮跡会場-西の京臨時バスの運行

平城宮跡会場のオープン期間中、奈良交通は会場と奈良公園・西の京を結ぶ臨時バスを運行する。

会場最寄の停留所から奈良公園への定期バスは日中毎時2本と少なく、また、西の京への定期バスはない。そのため、臨時バスを平日は毎時2本、土曜・日曜・祝日は毎時3本運行し、観光客の利便を図る。

運行経路は下記のとおり。

[1300]高畑町-(往路)東大寺大仏殿・国立博物館(復路)大仏殿春日大社前-近鉄奈良駅-二条大路南四丁目(平城宮跡会場前)-唐招提寺東口-薬師寺駐車場