大阪空港リムジンバス時刻変更
奈良交通と大阪空港交通は、3月22日より大阪空港線の運行時刻を変更する。
また、近鉄奈良駅ののりばを奈良ラインハウス前20番のりばから、道路南側の12番のりばに変更する。従来は近鉄奈良駅出発後、県庁前付近を迂回して方向転換していたが、のりば変更により迂回運行を解消する。
奈良交通と大阪空港交通は、3月22日より大阪空港線の運行時刻を変更する。
また、近鉄奈良駅ののりばを奈良ラインハウス前20番のりばから、道路南側の12番のりばに変更する。従来は近鉄奈良駅出発後、県庁前付近を迂回して方向転換していたが、のりば変更により迂回運行を解消する。
奈良交通はこのほどレトロ調バス1台を導入した。「バンビーナ」の愛称で、3月1日から市内循環線で運行する。
導入した車両は前中扉の大型車で、以前、鎌倉市で運行されていた車両を譲り受けた。定員は座席29名(運転席を含む)、立席30名、内装には桜無垢材を使用し、後部に設けたデッキでは外向きの座席から奈良公園の景色を楽しむことができる。運転手には女性を起用しソフトな接客を目指す。
また、市内循環線では外国人観光客向けに英文表記を充実させたほか、各停留所にナンバリング(通し番号)を施した。
「バンビーナ」運行にあたり、記念乗車券のほか、記念グッズとしてスポーツタオル、キーホルダー、マグカップを発売している。
奈良交通は梅の名所として知られる月ヶ瀬梅林とJR・近鉄奈良駅を結ぶ臨時バスを運行する。
運行の詳細は下記のとおり。
奈良交通は2月1日、祝園登美ヶ丘線に学研奈良登美ヶ丘駅-光台二丁目-けいはんなプラザ系統を新設した。3月21日までの期間限定で、平日の日中に運行する。
同線では経路の異なる2系統を日中はそれぞれ30分間隔で運行しているが、学研奈良登美ヶ丘駅の出発時刻は6分間隔と24分間隔を繰り返すなど変則的なダイヤとなっていた。新設した系統を増発することで15分間隔で運行する近鉄けいはんな線との連絡を改善し、不便の解消を見込む。
奈良交通は2月1日、エヌシーバスに委託していた路線のうち、主に平城地区の路線を平城営業所に移管した。また、奈良営業所が運行していた笠置線と六条山線の一部をエヌシーバスに委託した。詳細は下記のとおり。
系統の移管に伴い小型車11台を奈良営業所(エヌシーバス委託)から平城営業所に移管した。