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「路線」に関する記事

「奈良帝塚山ヒルズ」停留所新設

奈良交通は11月16日に富雄南住宅線の帝塚山南四丁目-富雄高校間を延長し、「奈良帝塚山ヒルズ」停留所を設けた。

これに伴い下記の系統を新設したほか、同線の運行時刻を変更した。

新設 [44]富雄駅-奈良帝塚山ヒルズ
新設 [45]富雄駅-奈良帝塚山ヒルズ-富雄高校

木津町巡回バス系統変更

木津町は11月1日より木津町巡回バスの運行を見直し、運行系統を変更した。

2路線で運行していたものを3路線に再編し、全路線が木津、山田川、高の原の各駅に乗り入れるようにした。また、同日より愛称を「きのつバス」とした。

新設 木津川台住宅-山田川駅-木津駅-中央体育館-南陽高校-高の原駅
新設 梅谷-州見台八丁目-市坂-木津駅-山田川駅-南陽高校-高の原駅
廃止 梅谷-州見台八丁目-市坂-木津駅-山田川駅-木津川台住宅
(鹿背山-木津駅-山田川駅-相楽台東-高の原駅系統は変更なし)

木津町巡回バス「きのつバス」路線略図

奈良公園付近で運行区間短縮

行楽シーズンを迎え奈良市中心部の道路交通の混雑が予想されることから、奈良交通は10月16日から11月23日までの土曜・日曜・祝日に、 六条山線、奈良法隆寺線のうち春日大社本殿に発着する系統の運行を短縮する。

県庁前停留所を11時42分以降に通過する春日大社本殿行きは県庁前止めとし、折り返しは東大寺大仏殿・国立博物館始発で運行する。

五條駅行き系統の運行順路を変更

奈良交通は十津川等各方面から五條駅に至る系統の運行順路を10月16日から変更した。

従来は「各方面→五條バスセンター→五條駅」の順で運行していたが、これを「各方面→五條駅→五條バスセンター」の順に改め、行先を五條バスセンターに変更した。

なお、五條発の便は従来どおり「五條バスセンター→五條駅→各方面」の順で運行する。順路を変更した系統は下記のとおり。

[1]五條バスセンター-五條駅-十津川温泉
[2]五條バスセンター-五條駅-湯の峰温泉
[3]五條バスセンター-五條駅-上野地
[5]五條バスセンター-五條駅-野川上村
[10]五條バスセンター-五條駅-日裏
[23]五條バスセンター-五條駅-奥谷
[30]五條バスセンター-五條駅-谷の宮
[36]五條バスセンター-五條駅-東富貴

JR奈良駅のりば変更

JR奈良駅周辺土地区画整理事業整備工事の進捗に伴い、奈良交通は10月15日よりJR奈良駅ののりばを変更する。

1~9番のりばは、これまで2つのプラットホーム上に設けていたが、これを3つのプラットホームに分散し、方面別にのりば配置を見直した。新しいのりば番号と主な行先は下表のとおり。

番号 主な行先
市内循環、高畑町、春日大社本殿
山村町、藤原台、鹿野園町
天理駅、米谷町
おりば おりば
青山住宅、高麗
柳生、下水間、州見台八丁目
西大寺駅、航空自衛隊、加茂駅、高の原駅
定期観光バス、夜行高速バス
リムジンバス

JR奈良駅付近では現在県道木津横田線の拡幅工事が行われており、バスのりばの移設が段階的に行われてきた。3月から行われてきた一連の工事は今回の移動をもって終了する。

1~7のりば(2004年11月)

右端が1~3番のりばとおりば。もとは、写真右端の白い路面の部分にのりばが設けられていた。中央と左奥にものりばがある。

1~7番のりば(2004年8月)

8月の様子。

1~7番のりば(2004年4月)

4月の様子。

5~9番のりば(2004年11月)

右が5~7番のりば。左が8・9番のりば。もとは駐車場であった場所がすべてバスのりばとなった。左後方の建物は旧JR奈良駅舎。

5~9番のりば(2004年8月)

8月の様子。

5~9番のりば(2004年4月)

4月の様子。