JR奈良駅のりば変更
JR奈良駅周辺土地区画整理事業整備工事の進捗に伴い、奈良交通は8月10日よりJR奈良駅ののりばを一部変更する。
1番のりばから3番のりば(移設の9番のりばも含む)とおりばを西寄りに移し、既存ののりばとおりばは今後撤去する。
JR奈良駅付近では現在県道木津横田線の拡幅工事が行われており、バスのりばの移設が段階的に行われている。今回の移動は3月15日と4月26日に次いで3回目である。
JR奈良駅周辺土地区画整理事業整備工事の進捗に伴い、奈良交通は8月10日よりJR奈良駅ののりばを一部変更する。
1番のりばから3番のりば(移設の9番のりばも含む)とおりばを西寄りに移し、既存ののりばとおりばは今後撤去する。
JR奈良駅付近では現在県道木津横田線の拡幅工事が行われており、バスのりばの移設が段階的に行われている。今回の移動は3月15日と4月26日に次いで3回目である。
奈良交通と南海りんかんバスは、大峯山麓の洞川温泉と高野山を結ぶ大峯高野線「すずかけライン」を7月24日から運行する。
大峯山と高野山の短絡ルートとして夏季のみ運行するもので、県境付近の天狗木峠を境に奈良県側を奈良交通、和歌山県側を南海りんかんバスが担当する。 奈良交通担当区間では10分程度の途中休憩を設けているが、今季より休憩地を「下山西みずはの湯」停留所に変更した。昨季までの休憩地「大塔橋」停留所は経由しない。
運行は8月22日までで、毎日2往復運行する。
奈良交通は7月3日より、奈良-大阪(伊丹)空港と、学研都市-関西国際空港のリムジンバス2路線に「第二阪奈生駒」停留所を設けた。 第二阪奈有料道路の小瀬料金所と壱分ランプの間の側道に設け、朝の大阪空港行きと関西空港行きの各1便が通過するほかは全便停車する。
同停留所の前後の区間で一般道を走行するため、所要時間が5分延びた。それに伴い、朝の便を中心に発車時刻を繰り上げたほか、空港行きの始発を10~20分繰り上げるなど運行時刻を見直した。
また、学研都市-関西空港のうち、昼間の北大和一丁目発着便をけいはんなプラザ発着に短縮し、奈良-大阪空港の路線では二条大路南五丁目の乗降扱いを取りやめた。
奈良交通は5月22日、イオン大安寺ショッピングセンターの開業に伴い、大安寺停留所に3番のりばを新設した。青山住宅線の折り返しに使用する。
従来のJR・近鉄奈良駅方面のりばを1番のりばとし、シャープ前、白土町方面のりばを2番のりばとする。 3番のりばは2番のりばから北へ約50m、イオン大安寺ショッピングセンターの敷地内に設けた。
イオン大安寺ショッピングセンターは、奈良交通と近鉄バスの車庫の跡地に建設された大型ショッピングセンターである。 正式な開業は29日であるが、22日に先行開業している。
なお、同ショッピングセンターには奈良交通の旅行センターも出店している。
奈良交通は、夜行高速バス「やまと号」の横浜線を除く各線で、期間を限定して往復運賃を一律11,700円とする「いいなキャンペーン」を実施する。 当キャンペーンは昨年6月に千葉線で実施し、本年1月・2月には対象路線を拡大して実施した。今回は3回目となる。
値下げの対象となるのは、往路復路とも乗車日が2004年6月1日から7月15日までの往復乗車券で、往復運賃が一律11,700円となる。
なお、コンビニエンスストアに設置の端末による予約は当キャンペーンの対象とはならない。