「路線」に関する記事
奈良そごうの閉店に伴い、奈良交通は新大宮二条大路線([19]新大宮駅北口~史跡文化センター)の運行を1月1日より当分の間休止する。
奈良そごうは12月25日をもって閉店するが、一部の食料品店は引き続き31日まで営業する。
関西文化学術研究都市の精華・西木津地区で12月3日に「2000けいはんなハーフマラソン」が開催されるのに伴い、 同日10時から13時頃まで精華町光台地区で交通規制が実施される。
奈良交通は同時間帯に関係各線で途中折り返しの措置をとる。詳細は下記のとおり。
- [23]高の原駅~光台循環 4便
[53]山田川駅~光台八丁目、[80]山田川駅~光台八丁目~東畑鳥谷 各1便
高の原駅・山田川駅~光台一丁目南の折返し運転とする
- [36]祝園駅~光台循環 10便
祝園駅~光台四丁目の折り返し運転とする
情報提供:毛利良行様(一部)
奈良交通は12月1日より五位堂駅に発着する真美ヶ丘線の乗降方法を変更する。
現行は整理券方式であるが、五位堂駅での降車扱を短縮するため下記のとおり変更する。
[32]五位堂駅~馬見南二丁目、[34]五位堂駅~馬見北一丁目、[35]五位堂駅~馬見北三丁目、[37]五位堂駅~真美ヶ丘センター~馬見南二丁目
- 五位堂駅→住宅地:現行のとおり
- 住宅地→五位堂駅:前扉から乗車。乗車時に五位堂駅までの運賃を支払う。途中で降車する場合は、その旨乗務員に申告のうえ該当運賃を支払う。 五位堂駅では前後の扉から降車する。
[36]真美ヶ丘循環
- 五位堂駅→住宅地:後扉から乗車。前扉から降車時に五位堂駅からの運賃を支払う。整理券は発行されない。
- 住宅地→五位堂駅:前扉から乗車。乗車時に五位堂駅までの運賃を支払う。途中で降車する場合は、その旨乗務員に申告のうえ該当運賃を支払う。 五位堂駅では前後の扉から降車する。
変更後は降車の集中する五位堂駅で運賃収受を行わないため、バスから鉄道への乗り継ぎが円滑に行われる。
なお、王寺五位堂線(13系統)と西真美ヶ丘線(31系統)は現行の乗降方法を継続する。
奈良交通は、学研都市と関西国際空港を結ぶリムジンバスを11月1日より2往復増発する。
これにより11往復の運行となり利便性が向上する。主要停留所の時刻は下記のとおり。
- 北大和一丁目発 5:40 7:30 12:50
- 学研けいはんなプラザ発
6:00 6:50 7:50 *9:50 10:50 11:50 13:10 15:50 16:50 17:50 *18:50
- 学園前駅北口発
6:20 7:10 8:10 *10:10 11:10 12:10 13:30 16:10 17:10 18:10 *19:10
- 関西国際空港発
学研けいはんなプラザ行き *7:10 8:10 9:10 13:10 14:10 15:20 *16:10 19:10
北大和一丁目行き 10:10 18:10 20:10
(*印:今回増発便)
奈良交通とエヌシーバスは10月16日、一部路線でダイヤ改正を行う。主な内容は下記のとおり。
運行区間の変更
- 奈良天理線の[50][82]JR奈良駅-天理駅系統のうち、朝と夜の便の一部を[53]JR奈良駅-窪之庄に変更する。
- エヌシーバス高田市内線「きぼう号」に下記の2系統を新設する。(地図参照)
[88]天満診療所-今里-近鉄高田駅-築山-高田市立病院-高田温泉さくら荘
[90]JR高田駅-高田藤の森-近鉄高田駅-高田市立病院-出屋敷南口-高田温泉さくら荘
なお、既存の[39]系統は減便する。
- 国際興業大宮営業所廃止に伴い、夜行高速バス「やまと号」埼玉線の大宮駅東口-国際興業大宮営業所の間を廃止し運行区間を短縮する。
停留所の新設・名称変更
- 押熊歌姫線の「平城中山」と「南押熊」の間に、「平城中山北口」停留所を新設する。
- 東山線、山添水間線の「東山診療所前」を「大君」に名称変更する。
その他奈良白土線、旭ヶ丘線などで運行時刻を変更する。
