「ならまちバス」廃止
奈良交通は12月1日に100円バス「ならまちバス」を廃止する。11月30日の運行が最後となる。
「ならまちバス」の運行は2000年7月に始まった。当時各地で100円で乗車できるバス路線の新設が相次いでいたことを背景に、 奈良市中心部を周回する路線で1年間の試験運行としてスタートした。 翌年には運行の継続が決まったものの、5年4か月あまりで使命を終えることとなった。
奈良交通は12月1日に100円バス「ならまちバス」を廃止する。11月30日の運行が最後となる。
「ならまちバス」の運行は2000年7月に始まった。当時各地で100円で乗車できるバス路線の新設が相次いでいたことを背景に、 奈良市中心部を周回する路線で1年間の試験運行としてスタートした。 翌年には運行の継続が決まったものの、5年4か月あまりで使命を終えることとなった。
奈良交通はリムジンバス大阪空港線(天理・奈良-大阪空港)の運行時刻を変更する。
大阪空港発10:00と10:50の便をそれぞれ15分繰り下げるほか、天理駅発臨時便の運行日を変更する。
記載以外の日はJR奈良駅発で運行する。
エヌシーバスは11月1日に、四条大路線の尼ヶ辻東町停留所を「四条大路一丁目東」に、あかしや公園前停留所を「県立図書情報館西口」にそれぞれ改称した。
奈良交通は11月1日より済生会奈良病院線の大安寺西口-県立図書情報館を延長し、下記系統を新設する。また、エヌシーバスは同日、四条大路線のあかしや公園前停留所を「県立図書情報館西口」に改称する。11月3日に奈良県立図書情報館が開館することから、それぞれ来館者の便を図る。
新設 [22]県庁前-近鉄・JR奈良駅-済生会奈良病院-県立図書情報館
奈良交通は11月1日より夜行高速バス「やまと号」横浜線の片道・往復・回数券の運賃を12.4%~13.4%値下げする。 キャンペーン以外でのやまと号の値下げは昨年11月の埼玉線の往復運賃に続いて2度目となるが、片道運賃の値下げは今回が初めてとなる。
また、同日より経路と時刻を変更する。矢田山町での乗降を廃止し、五位堂駅行きのみ新たに中宮寺東口に停車するほか、名古屋付近の運行経路を伊勢湾岸自動車道に変更し所要時間を20分短縮する。