「奈良春日・大仏マラソン」開催に伴う経路変更
12月7日に奈良公園一帯で「奈良春日・大仏マラソン」が開催されるのに伴い、奈良交通は市内循環線、山村線などで運行経路を変更する。
県庁東交差点を10時から11時30分までに通過する高畑町方面行きと、破石交差点を10時から11時30分までに通過するJR・近鉄奈良駅方面行きを、奈良ホテル経由で運行する。
また、六条山線、奈良法隆寺線のうち春日大社本殿に発着する系統は、県庁東交差点を10時から11時30分までに通過する便を県庁前折り返しとする。
12月7日に奈良公園一帯で「奈良春日・大仏マラソン」が開催されるのに伴い、奈良交通は市内循環線、山村線などで運行経路を変更する。
県庁東交差点を10時から11時30分までに通過する高畑町方面行きと、破石交差点を10時から11時30分までに通過するJR・近鉄奈良駅方面行きを、奈良ホテル経由で運行する。
また、六条山線、奈良法隆寺線のうち春日大社本殿に発着する系統は、県庁東交差点を10時から11時30分までに通過する便を県庁前折り返しとする。
奈良交通とエヌシーバスは9月より順次新車を購入した。現在確認できている配属状況は以下のとおり(車台型式は推定、末尾の数字は登録番号(特記以外は、奈良200か))。
奈良交通路線車は前中2扉のワンステップバス、また、観光車のうち305はスーパーハイデッカー車である。
308~310は夜行高速バス「やまと号」用の車両である。10月より首都圏一都三県でディーゼル車規制が行われたことにより、 「やまと号」の車両はすべて規制に適合した車両に取り替えられた。
[参考] 車両データベース
奈良交通は9月以降、新車投入と経年車の入れ替えを進めてきたが、その影響でこのほどモノコック車が全廃された。
奈良交通のモノコック車は今年4月の時点で西大和営業所と葛城営業所に各1台が在籍していた。 一般路線での運行から退いた後は契約輸送などで活躍していたが、9月に西大和営業所のいすゞCJA型(登録番号:奈22か・851)が廃車され、 葛城営業所から平城営業所に転属され最後まで残っていた日野RC型(登録番号:奈22か・835)も先日廃車された。
モノコック車はボディー外板で強度を保つ構造の車両で、1980年代初頭まで生産された。丸みを帯びた車体と外板のリベット接合が特徴である。
奈良交通は12月1日に一部路線でダイヤ改正を行う。同日に行われるJRのダイヤ改正などにあわせた措置である。時刻を変更する路線は下記のとおり。
奈良西大寺線、法華寺線、加茂線、六条山線、西大和団地線、王寺ニュータウン線、白鳳台住宅線、天平台住宅線、王寺五位堂線、真美ヶ丘線、西真美線
奈良交通は12月1日より、新規購入の定期券の発売開始日を通用開始日の7日前に変更する。従来は通用開始日の3日前であった。なお、継続購入の場合は14日前で変更はない。