「CI-CA」に関する記事
奈良交通はこのほど、12月導入予定のICカード乗車券の愛称を「CI-CA(シーカ)」に決定した。
愛称は6月に公募していたもので、応募作品の中から、奈良のシンボルである鹿を連想させ、かつICの文字が含まれている「CI-CA」が選ばれた。 同時にカードデザインも決定し、緑色を基調に奈良交通のマークである鹿をデザインしたものとなった。
ICカード乗車券は読取機にかざすだけで運賃の支払いができる。12月に生駒、学園前、高の原など県北西部の路線に導入し、2005年度中にはほぼ全路線に導入する予定である。
情報源:奈良交通グループホームページ
奈良交通は12月導入予定のICカード乗車券の愛称を募集する。
応募は6月14日から30日までで、はがきまたは奈良交通サイト上にて応募できる。 最優秀賞として1名に1万円のギフトカードと5,000円分相当のICカード乗車券を贈るほか、佳作として5名に3,000円分相当のICカード乗車券を贈る。
ICカード乗車券は読取機にかざすだけで運賃の支払いができる。12月に生駒、学園前、高の原など県北西部の路線に導入し、2005年度中にはほぼ全路線に導入する予定である。
情報源:奈良交通グループホームページ
奈良交通が運賃収受にICカードを導入することが明らかになった。12月に県北西部の路線に導入し、2005年度中にはエヌシーバスも含めてほぼ全路線に導入する予定である。
ICカードは読取機にかざすだけで運賃の支払いができる。既に一部の鉄道・バス事業者で導入されているが、関西地方のバス事業者では初めてとなる。
情報源:日本経済新聞、奈良新聞(2004年3月23日)