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「コミュニティバス」に関する記事

生駒市「たけまる号」運行

生駒市は10月21日よりコミュニティバス「たけまる号」の運行を始めた。

「たけまる号」は公共交通空白地域の解消と市役所への交通の便を改善するため運行するもので、生駒市役所から生駒駅を経て西松ヶ丘・東松ヶ丘地区を循環する。 生駒駅以北の西松ヶ丘・東松ヶ丘地区は自由乗車区間としたほか、車両は小型ノンステップバス(日野ポンチョ)を導入した。

運行は奈良交通に委託し、平日の日中に30分または60分間隔で運行する。運賃は大人100円。バスカード及びCI-CAは使用できないが、専用の回数券が使用できる。

10月1日ダイヤ変更

奈良交通は10月1日に一部路線でダイヤ変更を行う。桜井市内で路線を休止するほか、一部路線で運行時刻の調整や回数の見直しを行う。主な内容は下記のとおり。

  • 桜井初瀬線の一部区間と小夫線を休止し、系統を改廃する。休止区間は桜井市がコミュニティバスを運行する。
    新設 [52]榛原駅→与喜浦
    休止 [50]桜井駅南口-吉隠柳口
    休止 [51]桜井駅南口-与喜浦
    休止 [53]桜井駅南口-榛原駅
    休止 [55]桜井駅南口-小夫
  • 天理上野線の運行を見直し、特急系統を減回するほか運行時刻や運行日を変更する。
  • 2005年3月25日から9月30日まで試験運行していた青山平城山線と左京平城山線は、10月1日以降減回し、2006年3月26日まで運行を継続する。
  • 関西空港リムジンバス奈良関空線の櫟本停留所を「天理(櫟本)」に改称し、関西空港行きのりばを西名阪自動車道の南側に移転する。

桜井市コミュニティバス試験運行

奈良交通が桜井初瀬線と小夫線を休止するのに伴い、桜井市は10月1日より2年間の予定でコミュニティバスの試験運行を行う。運行は奈良交通に委託する。

運行路線は下記のとおり。朝倉台線を新設するほか、小夫線の経路を一部変更し長谷寺駅発着とする。

  • 桜井初瀬線
    桜井駅南口-与喜浦、吉隠柳口→与喜浦→桜井駅南口
  • 小夫線
    長谷寺駅-与喜浦-吉隠柳口-小夫、小夫→与喜浦→長谷寺駅
  • 朝倉台線
    大和朝倉駅→桜井駅北口→上之庄・ジャスコ桜井店→桜井駅北口→大和朝倉駅
    (月曜~金曜(祝日除く)運行)
  • 飛鳥線
    桜井駅南口-石舞台 (土曜・日曜・祝日運行)
    (長谷寺駅停留所は近鉄長谷寺駅前に移転。飛鳥線は奈良交通も運行)

運賃は飛鳥線以外の路線は200円均一と従来より大幅に引き下げられるが、飛鳥線は奈良交通と同一の運賃となる。

大和高田市「きぼう号」ダイヤ変更

大和高田市とエヌシーバスは4月15日から大和高田市内線「きぼう号」の運行時刻を変更し、一部区間で経路の変更を行った。詳細は下記のとおり。

  • 内回りの根成柿→天満農協前の運行経路を外回りと同じ経路にし、内回り、外回りとも根成柿→根成柿南口→天満農協前の順で運行する。
  • 福祉センターへの乗り入れを取りやめ、田井停留所を西へ200m移した。

木津町巡回バス系統変更

木津町は11月1日より木津町巡回バスの運行を見直し、運行系統を変更した。

2路線で運行していたものを3路線に再編し、全路線が木津、山田川、高の原の各駅に乗り入れるようにした。また、同日より愛称を「きのつバス」とした。

新設 木津川台住宅-山田川駅-木津駅-中央体育館-南陽高校-高の原駅
新設 梅谷-州見台八丁目-市坂-木津駅-山田川駅-南陽高校-高の原駅
廃止 梅谷-州見台八丁目-市坂-木津駅-山田川駅-木津川台住宅
(鹿背山-木津駅-山田川駅-相楽台東-高の原駅系統は変更なし)

木津町巡回バス「きのつバス」路線略図