「夜行高速バス」に関する記事
奈良交通と関東バスは、夜行高速バスやまと号奈良新宿線と五條新宿線の運行を11月20日から再開する。
当面の間、週末と年末年始のみ運行する。両路線の運行予定は下記のとおり(いずれも出発地の日付)。
- 週末の運行(両路線共通・いずれも2020年)
- 11月20日(金)~23日(月)
- 11月26日(木)~29日(日)
- 12月3日(木)~6日(日)
- 12月10日(木)~13日(日)
- 年末年始の運行
- 奈良新宿線 2020年12月17日(木)~2021年1月11日(月)
- 五條新宿線 2020年12月18日(金)~2021年1月10日(日)
- 年始以降の予定は調整中
- 今後の状況によっては運休する可能性がある
予約の受付は11月10日から再開している(予約は乗車日の1か月前から)。
両路線は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により4月6日以降運休が続いていた。運行再開にあたって、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する取り組みを実施する。
やまと号東京ディズニーリゾート・横浜線は、引き続き運休する。
情報源:奈良交通ホームページ、関東バスホームページ
新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、奈良交通は夜行高速バスやまと号奈良新宿線と五條新宿線を運休している。
当初、運休は4月23日までとしていたが、その後期限を定めず当面の間運休することとした。新規の予約も停止している。
やまと号は、すでに東京ディズニーリゾート・横浜線が3月16日から運休している。
情報源:奈良交通ホームページ
更新履歴:2020年4月2日掲載、4月12日追記(運休の延長について記載)
奈良交通は、夜行高速バスやまと号東京ディズニーリゾート・横浜線を3月16日出発便から当面の間運休している。
新型コロナウィルス感染拡大の影響で、東京ディズニーリゾートが2月29日から閉園を続けていることによるもの。
当初、運休は3月31日までとしていたが、後日4月6日まで延長した。その後東京ディズニーリゾートが閉園期間を延長したため、期限を定めず当面の間運休することとした。
運行再開の予定は決まっておらず、新規の予約の受付も停止している。
情報源:奈良交通ホームページ
更新履歴:2020年3月20日掲載、3月25日追記(運休の延長について記載)、3月27日追記(運休の再延長について記載)
奈良交通は、夜行高速バス「やまと号」奈良新宿線、五條新宿線の運賃を改定する。2020年1月1日から実施する。
繁忙期の最も高い運賃と閑散期の最も安い運賃は据え置くが、その他の出発日区分の運賃を変更する。
奈良新宿線・五條新宿線共通
区分 |
現 行 |
改 定 |
S |
10,500 |
10,500 |
A |
9,500 |
9,600 |
B |
9,000 |
8,800 |
C |
8,400 |
7,800 |
D |
7,700 |
6,600 |
E |
5,980 |
5,980 |
単位:円。小児運賃は大人運賃の半額。
関連記事:
夜行高速バスの運賃区分を変更 4月1日から(2018年3月1日)
(2018年4月に運賃区分を5段階から6段階にした)
情報源:奈良交通ホームページ
奈良交通は、夜行高速バス「やまと号」奈良東京ディズニーリゾート横浜線の運行時刻を一部変更する。東京ディズニーリゾート内のバスのりば変更に伴うもので、11月1日に始発地を発車する便から実施する。
五位堂駅発京成津田沼駅行きは、東京ディズニーシーと東京ディズニーランドの停車順序を入れ替え、東京ディズニーシーから京成津田沼駅の間の到着時刻を5~10分繰り下げる。
JR津田沼駅発五位堂駅行きも、東京ディズニーシーと東京ディズニーランドの停車順序を入れ替える。JR津田沼駅から東京ディズニーランドの間の発車時刻を20~25分繰り上げる一方、東京ディズニーシーの発車時刻は5分繰り下げる。
情報源:奈良交通ホームページ、京成バスホームページ