奈良営業所に全面広告車登場
奈良交通は奈良営業所所属の車両1台に全面広告塗装を施し、2月下旬より運行を始めた。
広告主は近鉄グループのケーブルテレビ会社である近鉄ケーブルネットワークで、黄色を背景にマスコットの鹿を数頭配したデザインとなっている。同社は従来の生駒市、奈良市西部に加えて、今年より奈良市中心部でサービスを開始する予定である。
車両は「奈良200か・・24」で、主に市内循環線で運行される。
奈良交通は奈良営業所所属の車両1台に全面広告塗装を施し、2月下旬より運行を始めた。
広告主は近鉄グループのケーブルテレビ会社である近鉄ケーブルネットワークで、黄色を背景にマスコットの鹿を数頭配したデザインとなっている。同社は従来の生駒市、奈良市西部に加えて、今年より奈良市中心部でサービスを開始する予定である。
車両は「奈良200か・・24」で、主に市内循環線で運行される。
9月から11月にかけて奈良交通とエヌシーバスは今年度の新車を購入した。観光車は日野セレガGD、路線車はノンステップバスのほか、前中2扉のワンステップバスを購入した。また、小型車ではいすゞエルガミオ(7m)を購入した。
現在確認できている車種別の配属状況は以下のとおり。
数年前から廃車が心配されている奈良交通の1979年式日野RCであるが、新製から20年経った現在も天理営業所管内を中心に活躍している。
天理営業所にはRC321Pが9台所属しており、奈良天理線などで運行されている。他にも、奈良、天理、西大和、榛原、葛城の各営業所に、RC321PとRC301Pの両型式合わせて11台が残存しているとみられる。
同型式車は昭和54年排出ガス規制の施行に先立ち大量に購入された。エアサスペンションやハイバックシートに加え、新製当初よりサブエンジン式クーラーを装備するなど、サービス水準の高い車両であるため、20年にわたる活躍が可能となっている。
1978年式RCが98年までに廃車されたことから、1979年式RCの廃車も時間の問題となっている。
奈良交通は3月16日に、奈良、平城、北大和営業所管内で、ダイヤ改正を行う。詳細は下記のとおり。
上記以外でも一部路線で運行時刻の調整や減便を行う。