「車両」に関する記事
奈良交通は昨秋より順次新車を購入しているが、1月以降も購入が続いている。また、エヌシーバスは2月に新車を購入した。現在確認できている配属状況は以下のとおり(車台型式は推定、末尾の数字は登録番号(奈良200か))。
- 奈良交通 路線車
日野KK-HR1JEEE(レインボーノンステップ) 奈良営業所(・320~・324)
日野KL-HU2PLEA(ブルーリボンシティ) 北大和営業所(・326~・329)
日野KL-HU2PLEA(ブルーリボンシティ) 平城営業所(・330、・341)
日野KL-HU2PREA(ブルーリボンシティ) 平城営業所(・332、・337)
日野KL-HU2PREA(ブルーリボンシティ) 北大和営業所(・336)
日野KL-HR1JNEE(レインボーノンステップ) 平城営業所(・334、・335)
日野KL-HU2PLEA(ブルーリボンシティ) 西大和営業所(・343、・344)
- 奈良交通 観光車
日野KL-RU1FSEA(セレガR) 奈良貸切営業所(・325、・345)
日野KL-RU1FSEA(セレガR) 大阪営業所(大阪200か13-69)
日野KL-RU1FSEA(セレガR) 京都営業所(京都200か・707)
- エヌシーバス 路線車
日野KK-HR1JEEE(レインボーノンステップ) 郡山営業所(・339、・340)
ノンステップバス以外の路線車は前中2扉の大型ワンステップバスであるが、今回は10m級の車両にも中扉に4枚折戸を採用した。
[参考] 車両データベース
情報提供:エクシブ様、agu様、北大和営業所の御近所様、毛利良行様、RC300PT十津川仕様 様
更新履歴:2004年2月22日掲載、2月28日、3月7日、3月14日、3月25日更新
奈良交通とエヌシーバスは9月より順次新車を購入した。現在確認できている配属状況は以下のとおり(車台型式は推定、末尾の数字は登録番号(特記以外は、奈良200か))。
- 奈良交通 路線車
- いすゞKK-LR233J1(エルガミオ) 奈良営業所(・306)
- いすゞKL-LV280Q1(エルガ) 北大和営業所(・314、・315)
- 日野KL-HU2PREA(ブルーリボンシティ) 北大和営業所(・316~・318)
- 奈良交通 観光車
- 日野KL-RU1FSEA(セレガR) 奈良貸切営業所(・303~・305)
- 奈良交通 夜行高速車
- 日野KL-RU1FSEA(セレガR) 奈良営業所(・308、・309)
- 日野KL-RU1FSEA(セレガR) 葛城営業所(・310)
- エヌシーバス 路線車
- 日野KK-HR1JEEE(レインボーノンステップ) 郡山営業所(・311、・312)
- エヌシーバス 契約貸切車
- 日野リエッセII(型式不詳) 郡山営業所(奈良200あ・・96)
奈良交通路線車は前中2扉のワンステップバス、また、観光車のうち305はスーパーハイデッカー車である。
308~310は夜行高速バス「やまと号」用の車両である。10月より首都圏一都三県でディーゼル車規制が行われたことにより、 「やまと号」の車両はすべて規制に適合した車両に取り替えられた。
[参考] 車両データベース
情報提供:RC300PT十津川仕様 様、もと様、エクシブ様
更新履歴:2003年10月20日掲載、11月18日、11月24日、12月6日追加
奈良交通は9月以降、新車投入と経年車の入れ替えを進めてきたが、その影響でこのほどモノコック車が全廃された。
奈良交通のモノコック車は今年4月の時点で西大和営業所と葛城営業所に各1台が在籍していた。 一般路線での運行から退いた後は契約輸送などで活躍していたが、9月に西大和営業所のいすゞCJA型(登録番号:奈22か・851)が廃車され、 葛城営業所から平城営業所に転属され最後まで残っていた日野RC型(登録番号:奈22か・835)も先日廃車された。
モノコック車はボディー外板で強度を保つ構造の車両で、1980年代初頭まで生産された。丸みを帯びた車体と外板のリベット接合が特徴である。
奈良交通では全廃とみられていた日野RC型であるが、835号車(奈22か・835)が、葛城営業所で「臨時」の方向幕を掲げて留置されているのがこのほど確認された。
835号車は3月末頃より方向幕を外された状態で同営業所内に留置されており、廃車は決定的とみられていた。しかし、その後も登録は抹消されず、再び方向幕が装着された。なお、営業運転を行っているかは定かではない。
(この記事は、4月6日付日野RC型全廃の訂正記事です。)
情報提供:日野のにーちゃん様
奈良交通は昨秋から新車投入と経年車の入れ替えを順次進めてきた。その影響で、日野RC型がこのほど全廃された。
日野RC型は、1960年代から1980年代初頭まで同社を代表する大型車として生産された。以後の車両はスケルトン構造となるため、RC型はモノコック構造車の最終グループとなる。奈良交通では路線や観光に幅広く用いられてきた。
昨年末時点で榛原営業所に4台、葛城営業所に2台が残るのみとなっていたが、本年に入って順次廃車され、最後まで残っていた葛城営業所の835号車(奈22か・835)の廃車が確認された。
これにより、奈良交通に在籍するモノコック車体の車両は西大和営業所に残るいすゞ製の1台(奈22か・851)のみとなった。
(その後の調べ及び情報提供によりますと、835号車は廃車を免れていたことが確認されました。 訂正記事(日野RC835号車の動向)を掲載するとともに、謹んでお詫び申し上げます。(2003年5月4日))
[参考] 過去の表紙より 2002年10月~12月
(日野K-RC321P(1982年式)の写真を掲載しています)
情報提供:日野のにーちゃん様
更新履歴:2003年4月6日掲載、5月4日訂正告知