新田辺駅発着路線の運賃を改定 12月1日から
奈良交通は、12月1日から新田辺駅を発着する路線の一部区間の運賃を改定する。同日に京阪バスが運賃を改定することによるもの。
京田辺市東部循環線と同志社線のうち、現行運賃が200円~210円の新田辺駅周辺の区間が対象で、改定後の運賃は230円となる。
奈良交通は、12月1日から新田辺駅を発着する路線の一部区間の運賃を改定する。同日に京阪バスが運賃を改定することによるもの。
京田辺市東部循環線と同志社線のうち、現行運賃が200円~210円の新田辺駅周辺の区間が対象で、改定後の運賃は230円となる。
奈良交通と京阪バスは4月1日から、けいはんな学研都市と京都駅を結ぶ直通バスの運賃を下記のとおり改定する。
3月31日までに購入した共通回数券は、4月1日以降も差額なしで使用できる。
奈良交通は、夜行高速バス「やまと号」奈良新宿線、五條新宿線の運賃を改定する。2020年1月1日から実施する。
繁忙期の最も高い運賃と閑散期の最も安い運賃は据え置くが、その他の出発日区分の運賃を変更する。
奈良新宿線・五條新宿線共通
区分 | 現 行 | 改 定 |
S | 10,500 | 10,500 |
A | 9,500 | 9,600 |
B | 9,000 | 8,800 |
C | 8,400 | 7,800 |
D | 7,700 | 6,600 |
E | 5,980 | 5,980 |
単位:円。小児運賃は大人運賃の半額。
奈良交通は、消費税率引き上げに伴い2019年10月1日から路線バスの運賃を改定する。
今回の運賃改定について、奈良交通は5月31日に国土交通省に申請し、9月5日に認可を受けた。運賃改定は、前回消費税率が引き上げられた2014年4月以来となる。
実施予定日:2019年10月1日
通勤・通学(学生)定期券の発売額は現行のまま据え置き、紙式回数券の割引率およびフリー乗車券・奈良交通ゴールドパスの発売額も据え置く。
定期観光バス、高速バス、深夜急行バス、京都学研線、コミュニティバス(桜井市、安堵町、R169ゆうゆうバス、奥宇陀わくわくバス以外)、ぐるっとバス、郡山イオンモール線の運賃は据え置く。
リムジンバスについては、別途運賃改定を発表している。
区間 | 現行 | 改定 |
---|---|---|
初乗り区間 | 190円 | 190円(据え置き) |
その他の区間 | 200円~800円 | 210円~810円(+10円) |
810円~1,340円 | 830円~1,360円(+20円) | |
1,350円~1,470円 | 1,380円~1,500円(+30円) | |
1,480円 | 1,500円(+20円) | |
1,490円 | 1,500円(+10円) | |
1,500円~4,000円 | 1,550円~4,050円(+50円) | |
4,050円~5,250円 | 4,150円~5,350円(+100円) | |
奈良・平城均一 | 210円 | 220円(+10円) |
他社のバス路線と競合する区間では上記と異なる場合がある。
普通CI-CAの割引率を12.3%から14.5%に拡大する。
券種 | 現行 | 改定 |
---|---|---|
1,000円 | 1,140円 | 1,170円 |
2,000円 | 2,280円 | 2,340円 |
3,000円 | 3,420円 | 3,510円 |
5,000円 | 5,700円 | 5,850円 |
ひまわりCI-CAの割引率を16.7%から18.0%に拡大する。
券種 | 現行 | 改定 |
---|---|---|
1,000円 | 1,200円 | 1,220円 |
2,000円 | 2,400円 | 2,440円 |
3,000円 | 3,600円 | 3,660円 |
奈良交通は10月1日から、リムジンバスの運賃を改定する。消費税率引き上げによる増税分を運賃に転嫁する。
乗合バスの運賃については5月31日に申請している。
実施予定日:2019年10月1日
関西空港(大人運賃)
路線名 | 運賃種別 | 現行 | 改定 |
---|---|---|---|
奈良関空線 | 片道 | 2,050円 | 2,100円 |
往復 | 3,900円 | 4,000円 | |
日帰往復 | 2,500円 | 2,700円 | |
学研関空線 | 片道 | 2,050円 | 2,100円 |
往復 | 3,900円 | 4,000円 | |
日帰往復 | 2,500円 | 2,700円 | |
八木関空線 | 片道 | 1,950円 | 2,000円 |
往復 | 3,700円 | 3,800円 | |
日帰往復 | 2,500円 | 2,700円 |
大阪空港(大人運賃)
区間 | 運賃種別 | 現行 | 改定 |
---|---|---|---|
天理駅-大阪空港 | 片道 | 1,730円 | 1,760円 |
回数券 | 17,300円 | 17,600円 | |
JR奈良駅・阪奈宝来-大阪空港 | 片道 | 1,480円 | 1,510円 |
回数券 | 14,800円 | 15,100円 | |
第二阪奈生駒-大阪空港 | 片道 | 1,180円 | 1,200円 |
回数券 | 11,800円 | 12,000円 |
大阪空港線の回数券は、10月1日以降、有効期限(発売日から1年間)を設定する。
旧運賃の回数券は2019年12月31日までは差額なしで使用できるが、2020年1月1日以降は使用できない。未使用分の払い戻しは2024年9月30日まで受け付ける。