「路線」に関する記事
奈良交通は11月26日から夜行高速バス「やまと号」千葉線の運行日を変更し、毎週月曜日・火曜日・水曜日は運休とする。ただし、学校の長期休暇やゴールデンウイークなどの繁忙期は毎日運行する。
近年、ツアー形式の夜行バスの台頭などにより夜行高速バスを取り巻く環境は厳しさを増しているが、奈良交通では本年2月に大阪・奈良埼玉線を廃止するなど事業縮小の動きが目立っている。
情報源:奈良交通グループホームページ
情報提供:なかむら様
大和郡山市は10月31日からコミュニティバス「元気城下町号」の運行経路を変更し、老人福祉センターと市東部の平和地区へ乗り入れた。路線の延長により所要時間が増大することから、1日の運行本数を9回から6回に減回した。
- 運行ルート(主要停留所のみ記載)
老人福祉センター→大和郡山市役所→近鉄郡山駅→大和郡山市役所→老人福祉センター→小川町→JR郡山駅西口→さんて郡山→JR郡山駅東口→平和橋→JR郡山駅東口→さんて郡山→JR郡山駅西口→郡山八幡神社→近鉄郡山駅→大和郡山市役所→老人福祉センター
(最終便(第6便)は平和橋止め)
(いずれも土曜・日曜・祝日と、12月29日~1月3日は運休)
情報源:大和郡山市ホームページ「webこおりやま」
情報提供:rhr様
エヌシーバスは11月1日に精華町コミュニティバス「精華くるりんバス」を奈良交通に譲渡する。 10月に奈良・郡山・斑鳩地区の路線と貸切事業を譲渡したのに続くものである。
また、同日、停留所を新設するなど運行計画を変更する。詳細は下記のとおり。
- 「精華台西」「光台南」の両停留所を新設する。
- 「新祝園・祝園駅」停留所を「祝園駅西口」に改称する。
- 「里・僧坊」停留所を「僧坊」に改称し、「里」停留所を新設する。
- 東畑口→東光小学校の区間で運行経路を一部変更する。
- 停留所の新設等に伴い、運行ダイヤを変更する。
- 新たに回数券を発売する。100円券11枚つづりが1,000円となる。
情報源:精華町広報紙「華創」2007年10月号
情報提供:マスタードミルク様
エヌシーバスは10月1日に郡山営業所の一部の路線と貸切事業を奈良交通に譲渡した。ただし、バスの運行はエヌシーバスが奈良交通から受託する。
路線は四条大路線、国保中央病院線、学園緑ヶ丘線、奈良学園線、かしの木台住宅線、法隆寺線、藺町線、当尾線を、契約輸送は奈良柳生カントリークラブの送迎を譲渡した。また、車両は路線車の一部と契約輸送車の大半(合わせて16台)を残して42台を奈良交通に譲渡した。
情報提供:agu様、近鉄高田様、もと様ほか
更新履歴:2007年10月10日掲載、11月18日追記
奈良交通とエヌシーバスは10月1日に一部路線で運行計画を変更する。詳細は下記のとおり。
- 郡山斑鳩線と小泉矢田線を統合し、系統を下記のとおり再編する。近鉄郡山駅-泉原町は減回、泉原町-小泉駅は増回となる。小泉駅の発着を東口に変更するほか、矢田筋-矢田口町西口間に「アピタ」停留所を新設する。
また、[20]近鉄郡山駅-矢田寺前系統も含めて、近鉄郡山駅行きの便における乗車時申告払いを廃止し、整理券式の後払いとする。
廃止 [22]近鉄郡山駅-矢田山町-泉原町
廃止 [25]小泉駅-泉原町-矢田山町
新設 [71]近鉄郡山駅-アピタ-矢田山町-泉原町-小泉駅東口
新設 [72]近鉄郡山駅-矢田山町-泉原町-小泉駅東口
新設 [73]矢田山町-泉原町-小泉駅東口
- 斑鳩地区で下記系統を新設する。
新設 [81]小泉駅-法起寺前-法隆寺駅
- 高麗線の運行を休止する。
休止 [45]JR・近鉄奈良駅-奈良阪-木津-高麗
- 八木大滝線のうち下記系統を廃止する。
廃止 [88]大淀バスセンター→上市駅→国樔→湯盛温泉杉の湯
- 大淀五條線のうち下記系統を廃止する。
廃止 [24]下市口駅-西阿田-五條バスセンター
- 奈良法隆寺線「奈良・西の京・斑鳩回遊ライン」を減回し、毎時1本の運行とする。
- 奈良王寺線のうち[60]高畑町-王寺駅を減回し、1日3本の運行とする。
- かしの木台住宅線の「斑鳩高校」停留所を「法隆寺国際高校」に改称する。
- JR奈良駅の奈良法隆寺線([52][97]法隆寺前、[88][89]近鉄郡山駅)のりばを現行の12番のりば(ミスタードーナツ前)から10番のりば(旧ダイエー横)に変更する。これにより三条大路を経由する系統は10番のりばに統一する。
- このほか、奈良月ヶ瀬線、奈良柳生線、奈良富雄線、県立奈良病院線、富雄若草台線、西大和団地線、桜井初瀬線、桜井菟田野線、同志社線、山城線、飯岡線などで運行時刻または回数を変更する。
情報源:奈良交通グループホームページ、近鉄奈良駅のりば掲示
情報提供:毛利良行様、rhr様
更新履歴:2007年9月24日掲載、9月30日追記