平群町は11月1日からコミュニティバスを拡充した。
西山間ルートを延長し、平群駅に乗り入れる。また、一部の便は福貴畑集落センターから広域農道を経由して東山駅まで運行する。
南部ルートは、「中央循環ルート」として東山駅を起終点とする循環ルートに変更する。新たに道の駅、上庄地区を経由するほか、一部の便は椹原(ふしはら)を経由する。
新しい運行ルートは下記のとおり(主要停留所のみ記載)。
- 西山間ルート
平群駅-福貴畑集落センター
平群駅-福貴畑集落センター北-東山駅
- 中央循環ルート(右回り・左回り)
東山駅-元山上口駅-平群駅-プリズムへぐり-竜田川ネオポリス北-道の駅-東山駅(平日運行)
東山駅-元山上口駅-平群駅-椹原-プリズムへぐり-竜田川ネオポリス北-道の駅-東山駅(平日運行)
東山駅-元山上口駅-平群駅-椹原-竜田川ネオポリス北-道の駅-東山駅(土日祝日運行)
今回の拡充にあたり小型車両(リエッセII)を2台導入し、平群町のイメージキャラクターにちなんだ「左近くん号」「長屋くん号」として、中央循環ルートで運行する。
西山間ルートの延伸区間のうち、東山駅に近い区間はエヌシーバス平群住宅線と路線が重複するため、新設の「くまがし橋西」停留所にはエヌシーバス[97]東山駅→緑ヶ丘北→東山駅の路線バスも停車する。
情報源:平群町公式ホームページ
情報提供:もと様
奈良交通は八木新宮線・十津川線(広域通院ラインを含む)の小代下-新宮駅の運行を11月1日から再開する。
同区間は台風12号による被害で9月1日から運休が続いていた。国道168号線の応急措置・復旧工事が進捗したことにより、約2ヶ月ぶりに復旧する。
ただし、大塔支所-長殿発電所前、熊野本宮-湯の峰温泉-渡瀬温泉で迂回運転を行うため、一部停留所は通過する。
情報源:奈良交通グループホームページ、奈良県道路規制情報サイト
奈良交通は奈良法隆寺線、奈良富雄線、六条山線、済生会奈良病院線の三条川崎町-南添川の迂回運行を10月3日で終了し、10月4日から元の経路で運行する。
JR奈良駅付近連続立体交差事業の大森跨線橋撤去工事に伴い、2006年6月14日から都市計画道路三条本町線を経由していたが、大森跨線橋の撤去並びに街路の整備が完了したため、大森町交差点を経由する元の経路に戻る。
ただし、大森町の南行停留所は右折車線への車線変更が危険であるため通過扱いとし、南添川の西行停留所は道路拡幅により停留所設置に適した場所がなくなったことから廃止する。
迂回路として経由していた三条本町線は、地上の線路跡をくぐっていた地下部分を埋め戻し、平面道路として再整備される予定である。

情報源:奈良交通グループホームページ、奈良県土木部JR奈良駅連続立体・街路事務所サイト
情報提供:奈良橿原線様
奈良交通は10月3日から12月29日までの期間限定で、高田イオンモール線の平日の日中の運行を毎時1本から毎時3本に増発する。
増発するのは近鉄高田駅-イオンモール橿原アルルの区間で、平日の8時台から17時台でおよそ20分ごとの運行となる。
増発にあたって、かつて運行していた下記の系統を復活させる。
新設[14]近鉄高田駅-イオンモール橿原アルル
関連記事:
9月2日ダイヤ変更 (2007年9月2日) (2007年9月の[14]系統休止の記事)
情報源:奈良交通グループホームページ(時刻案内)、イオンモール橿原アルルサイト
情報提供:奈良橿原線様
奈良交通はこのほど新車を購入した。確認できている購入状況は下記のとおり。(車台形式は推定)
- 路線車
- いすゞLKG-LV234N3(エルガ ノンステップ)
北大和営業所(奈良200か・717~・720)
- 日野LKG-KV234N3(ブルーリボンII ノンステップ)
奈良営業所(奈良200か・721~・724)
- 日野SKG-HX9JLBE(ポンチョ 小型ノンステップ)
榛原営業所(奈良200か・725)
現在最古参である昭和61・62(1986・87)年式の車両は、奈良・西大和・葛城の各営業所に配置され、主に臨時バスでの稼動が確認されている。今回の新車の購入でこれらの古参車の去就が注目される。
[参考] 車両データベース
情報提供:菟田野町行急行様、エクシブ様、kajisawa様 その他のみなさま
更新履歴:2011年9月13日掲載、10月1日追記