ボンネットバス運行休止
奈良交通はこのほど定期観光バスの運行予定を発表した。
昨季は通年運行していた「ボンネットバスで行く東大寺二月堂と元興寺」は今季は設定しておらず、 他のコースでもボンネットバスによる運行の予定はない。
使用していたボンネットバスは奈良交通が1966年から路線バスとして使用してきた車両で、除籍後も奈良営業所構内で保存されていた。 2004年に営業運転ができる状態に整備され、定期観光バスとして復活を遂げた。
奈良交通はこのほど定期観光バスの運行予定を発表した。
昨季は通年運行していた「ボンネットバスで行く東大寺二月堂と元興寺」は今季は設定しておらず、 他のコースでもボンネットバスによる運行の予定はない。
使用していたボンネットバスは奈良交通が1966年から路線バスとして使用してきた車両で、除籍後も奈良営業所構内で保存されていた。 2004年に営業運転ができる状態に整備され、定期観光バスとして復活を遂げた。
奈良交通はこのほど定期観光バス「世界遺産ぐるっとバス」の運行予定を発表した。
今季は毎日運行する一方で通年運行を取りやめた。また、昨季より運行間隔を最大10分広げ、30・40分間隔または70分間隔で運行する。
運行の詳細は下記のとおり。
奈良交通は梅の名所として知られる月ヶ瀬梅林と奈良を結ぶ臨時バスを運行する。
運行の詳細は下記のとおり。
奈良交通は1月31日で「バスカード」の発売を終了する予定であったが、当分の間引き続き発売する。 また、紙の定期券も引き続き発行する。
いずれもICカード「CI-CA」の入荷が遅れていることによる措置である。
奈良交通とエヌシーバスは2月1日にICカード乗車券「CI-CA(シーカ)」の導入路線を拡大し、全路線への導入を完了する。これを記念して、1月24日から1万枚限定の記念カードを発売する。
葛城・榛原・吉野・十津川・南紀営業所及びエヌシーバス葛城営業所が運行する路線
(奈良交通・エヌシーバスの全路線で利用可能となるが、夜行高速バス、リムジンバス及び一部のコミュニティーバスでは利用できない)
| 2004年3月22日 | ICカード乗車券の導入を発表 |
| 2004年6月14日 | ICカード乗車券の愛称を公募 |
| 2004年9月 | ICカード乗車券の愛称を「CI-CA(シーカ)」に決定 |
| 2004年11月1日 | 奈良市内3路線でモニター運用開始。12月3日まで |
| 2004年12月15日 | 北和(生駒・学園前・平城)地区で導入。当初はプリペイド機能のみで運用 |
| 2005年3月25日 | 定期券機能運用開始。発売は16日から |
| 2005年9月16日 | 北和(奈良・天理・郡山)・西和・京都地区で導入 |
| 2006年2月1日 | 中南和・南紀地区で導入。全路線へ導入完了 |