「スルッとKANSAIバスまつり」2年連続で中止 台風の影響で
9月30日に京都市で開催予定だった「第18回スルッとKANSAIバスまつり」は、台風24号の接近で荒天が予想されるため中止となった。28日午後に、スルッとKANSAI協議会がホームページ上で発表した。
「スルッとKANSAIバスまつり」は昨年も台風接近のため中止になっており、2年連続で中止となる。
9月30日に京都市で開催予定だった「第18回スルッとKANSAIバスまつり」は、台風24号の接近で荒天が予想されるため中止となった。28日午後に、スルッとKANSAI協議会がホームページ上で発表した。
「スルッとKANSAIバスまつり」は昨年も台風接近のため中止になっており、2年連続で中止となる。
奈良交通は10月1日から一部の路線で運行系統、運行時刻を変更する。主な内容は次のとおり。
飛鳥資料館-石舞台の区間を廃止し、運行区間を桜井駅南口-明日香奥山・飛鳥資料館西に変更する。また、観光シーズンを除いて、土曜・日曜・祝日の運行を取りやめる。
土曜・日曜・祝日は下記の期間のみ6往復運行するが、それ以外の日は運行しない(平日は通年3往復運行する)。
城戸-西吉野温泉の区間を廃止する。
廃止系統は[12]五條バスセンター-五條病院玄関口-城戸系統に置き換える。
平日の下市口駅発12:20、14:36と、平原発12:53、15:08の運行を取りやめる。
改正後は平日2往復の運行となる(下市口駅発7:08、15:50、平原発7:41、16:23)。
「中部住民センターせせらぎ」への利便性を良くするため、府営田辺団地-東田辺の運行経路を草内口経由に変更する。
奈良交通は休業している御所案内所を当面の間葛城営業所に移して、9月25日から営業を再開する。御所案内所は台風21号の影響で建物が損壊し、9月4日から休業している。
奈良交通と京阪バスは10月1日から、けいはんな学研都市と京都駅を結ぶ直通バスの本格運行を始める。直通バスは2016年3月から実証運行を続けていた。
本格運行では引き続き平日のみ運行し、土曜、日曜、祝日のほか、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始は運休する。運休日は下記のとおり。
運行経路と運行時刻は従来のとおりで変更はない。
奈良交通・京阪バスの両方で利用できる「直通バス専用共通回数券」を9月下旬から発売する。
京都市内-学研都市の区間で利用できる700円の乗車券5枚で、発売額は3,000円。
発売は、けいはんなプラザホテルフロント、奈良交通祝園案内所、京阪バス京都駅八条口案内所の3か所。
奈良交通はこのほど、夜行高速バスやまと号の車両に「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート」(オリンピック特別仕様ナンバー)を装着した。
オリンピック特別仕様ナンバーは、2020年の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を記念して交付されている。申請すれば新たに登録される車両に交付されるほか、すでに登録している車両でも車検などの際に同じ番号でナンバープレートを交換できる。