nako-club

奈良交通の私設ファンクラブ「nako-club」がつくるページです

台風12号による影響

台風12号は7月29日未明に、東から西に向かう異例の進路で奈良県付近を通過した。台風12号の影響で奈良交通の各路線の運行に影響があった。

7月28日

  • 夜行高速バス「やまと号」は全路線運休
  • 定期観光バスWコース「夜の奈良公園・平城宮跡めぐり」と「奈良若草山夜景観賞バス」は運休

7月29日

  • 大阪空港リムジンバスは午前中の便を運休
  • 関西空港リムジンバスは学研けいはんなプラザ4:10発の便を運休
  • 定期観光バスWコース「夜の奈良公園・平城宮跡めぐり」と「奈良若草山夜景観賞バス」は、若草山麓内の倒木のため運休
  • その他、当尾線、天理都祁線、室生線、桜井菟田野線、奥宇陀わくわくバス、洞川線、下市天川線などで運休、折り返し運転、迂回運行を実施

室生線は、県道が70mにわたって崩落した影響で8月2日現在も迂回運行を実施している。大野寺停留所には停車しない。

奈良クラブ応援ラッピングバスを運行

奈良交通はサッカーの奈良クラブを応援するラッピングバスを運行する。7月13日にはクラブの本拠地であるならでんフィールド(鴻ノ池陸上競技場)で完成を祝う式典が行われ、16日のホームゲームでは展示イベントが実施された。

車両は平城営業所の中型車(奈良200か10-45・エルガミオ)で、クラブカラーである青と赤を基調にエンブレム・チームロゴなどが描かれている。

7月17日からならでんフィールド付近を経由する加茂線、佐保山線を中心に運行する。

夜行高速バス「やまと号」新宿線30周年イベント当日の模様

奈良交通は7月15日にJR奈良駅付近の特設会場で「夜行高速バス『やまと号』新宿線30周年イベント」を開催した。

当日の奈良市の最高気温は36.8℃にのぼったが、猛暑にもかかわらず多くの来場者でにぎわった。

夜行高速バス「やまと号」新宿線30周年イベントに出展されたやまと号車両(奈良200か10-95)

夜行高速バス「やまと号」新宿線30周年イベントに出展されたやまと号車両(奈良200か10-95)。車内は冷房がつけられ、来場者に開放されていた。

夜行高速バス「やまと号」新宿線30周年イベントに出展されたボンネットバス

イベントに出展されたボンネットバス。イベント終了後はやまと号車両とともに試乗会が行われた。

企画展「奈良を観る~大和路・バスがゆく」 奈良市美術館で開催

奈良のバスをテーマにした企画展「奈良を観る~大和路・バスがゆく」が、7月10日から奈良市美術館で開催されている。バスを通して奈良の近代化を見つめなおす内容で、大正期から昭和50年代までの写真やパンフレットなどが紹介されている。

奈良交通はこの企画展に協力して昔のバスの写真などを提供するほか、開催期間中に展示会場でグッズ販売も行う。

企画展は8月12日まで開催(月曜日は休館(7月16日は開館し、7月17日は休館))。観覧料は一般300円。

リムジンバスの運行時刻・運行会社を変更 7月14日から

奈良交通と関西空港交通は、7月14日から関西空港リムジンバス学研関空線(学研けいはんなプラザ-関西国際空港第2ターミナル)の一部の便の運行時刻を変更した。

  • 関西国際空港第2ターミナル発 (現行)13:42 (改正)12:42
  • 学研けいはんなプラザ発 (現行)16:30 (改正)15:30

あわせて奈良関空線、学研関空線、八木関空線で一部の便の運行会社を変更した。